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タイごはん~お魚の蒸し物~

またもや復習!
タイ料理の中でもサッパリヘルシー系な魚の蒸し物。
バンコクでは「まながつお」を使ったけれど、日本では何を使うべきか・・・・ちょっと悩みました。
スーパーでたまたま見かけたお魚クン。手ごろな大きさ、しかもなんだか美味しそうだった「いしもち」をチョイス。

本日のメニュー
a0035983_20387.jpg-プラー・ヌン・ブアイ(魚の梅干蒸し)
-タイ風チャーハン
-エビ詰めかぶら蒸し きのこあんかけ









「いしもち」はウロコが多くて、下準備が大変だったけど、身がやわらかくて、タイ青唐辛子を効かせたソースにも相性抜群!
野菜もたっぷり食べられて、いい感じです。

チャーハンはなぜタイ風?・・・・かといえば、タイではおなじみの「ガピ」というエビの塩漬けを発酵させたペーストを使っているから。
これとナンプラーでチャーハンがびっくりするほど美味しくなる!
やっぱり発酵食品ってすばらしい!と思う調味料のひとつ。

そして・・・ナゼか1品は和風テイスト。
というのは職場で大きなカブをいただいたから。
エビをたっぷり詰めて、じっくりと蒸してみました。

タイ料理、まだまだ作りたいものは沢山あります。。。。
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by ytommy20 | 2006-11-29 23:59 | ヘルシーおうちごはん処

タイごはん~きくらげのサラダ~

タイから帰国したばかり・・・タイ料理が当分いい、となるどころか早速恋しい・・・・
ということで、復習も兼ねてさっそくおうちごはんに取り入れてみました。

-ヤム・ヘットフーヌー・カオ(白きくらげのサラダ)
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ちょっとしたコツで今までよりも美味しくなった気がします!
白きくらげはお肌にもいいのです。
たっぷり食べて、冬の乾燥した空気にも負けないようにしなくちゃ!
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by ytommy20 | 2006-11-28 23:57 | ヘルシーおうちごはん処

タイ料理教室@バンコク 2

旅最後の日。
今日もサクライさんの料理教室へ。

a0035983_16261682.jpg今日もかなりスペシャルなメニュー♪
盛り付けはガラスのお皿を中心にしていただきました。エビや魚が清流を流れるイメージとのこと。
クロスは「ジム・トンプソン」のもの。欲しくなってしまいます~!







本日のメニュー
-プラー・ヌン・ブアイ(魚の梅干蒸し)
-パー・クン(手長エビの甘酸っぱいソースとハーブがけ)

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「プラー・ヌン・ブアイ」の「プラー」は魚という意味。
白身のお魚であればだいたい良いそうなのですが、今日は「まながつお」を準備していただきました!
a0035983_16283961.jpgこちらは先生が市場で思わず目が合って(?)、買わずにはいられなかった!というもの。
「まながつお」は私の大好物♪シンガポールでも「スチームボート」という鍋でこの魚を出汁にして、いただくと美味しいのです♪
お料理自体は簡単なのですが、キメ手は食べるときのソース。
石のクロックで叩きながら、ソースを作ります。



a0035983_16295331.jpg「パー・クン」の手長エビはこんな感じ→
これって普段なかなか見ないですね。。。イタリアンのスカンピとも違う。
世界には初めての食材って沢山あるものです。
このエビをグリルし、特製ソースやハーブを絡めていただくお料理。
エビのグリルされた香りとハーブの香りがたまりません!これはワインなどお酒も進みそうですし、ご飯も進んでしまいます!

こうして食材やお料理を存分に楽しみ・・・いえ「学び」、タイの旅行も終わりに近づきました。
今まで断片的に知っていた知識も、こうして続けて学ぶことでだいぶ頭の中で整理されてきました!
チェンマイの学校、そしてバンコクのサクライ先生、みなさん丁寧に教え且つウンチクを語ってくれましたし、タイ料理ワールドの中にどっぷりと浸かることができました!
家に帰ったらまずは復習・・・しばらくタイ料理にハマっていそうです!
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by ytommy20 | 2006-11-27 16:13 | Asian Dinning

タイ料理教室@バンコク 1

チェンマイ空港の厳重な警備の中、バンコクへ移動。
先月から「スワンナプーム空港」という新空港になったバンコク。今までとうって変わって巨大になった空港。
タイも進化しているわ・・・としみじみと感じます。

a0035983_169269.jpgそしてバンコクでは友人の料理教室へ。
ひょんな料理つながりで知り合いになった、タイ料理学校で長年働いていたサクライさん、今はご自宅で料理教室を主宰されています。
教室はコースも設定されていますが、オーダーにも応じてくれるところが嬉しい!
今日のメニューもリクエストさせていただきました。
マンツー・マンで教えていただき、盛り付けやテーブルセッティングもして下さいます!

本日のメニュー
-プー・パッポン・カリー(カニのカレー風味卵とじ)
-ヤム・ヘットフーヌー・カオ(白きくらげのサラダ)
-カノム・バービン(ココナッツのもちもちケーキ)

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「プー・パッポン」はバンコクの「ソンブーン」というお店でも有名な料理。
スリランカ産のカニから出るお出汁がこのカレーを美味しくしてくれるようです。
今日はこちらのカニをさばくところから始め・・・・
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仮死状態になっていたハズのカニが、途中で暴れだし・・・・
なんとか先生のお力を借りて、無事(?)カレーになっていただきました(笑)。
それにしても、こんなフレッシュなカレーはないですって!

「ヤム・ヘットフーヌー」は私も大好きなメニュー。
でも今まで家で作っても、どうもひと味足りない・・・という感じ。
今日はそのあたりのコツなんかも学べ、とっても美味しいヤム(サラダ)に仕上がりました!

そしてデザートは食べだすとクセになる、もっちもちのケーキ。
試食はチェンマイで知り合いになったバンコク在住のYさんにも来ていただき、3人でワイワイと♪
タイのローカル話なんかも聞きながら、とっても楽しいディナータイム。
こんな風に料理がキッカケで広がるつながりっていいですネ。
みんな美味しいもの好きだから、話もはずみます~。
こんな風に旅の最後の晩は更けていきました。
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by ytommy20 | 2006-11-26 22:08 | Asian Dinning

タイ料理研修 5日目

今日はまずカービングのレッスン。
一度バンコクで教わったことがあるものの、タイのカービングは奥が深いので・・・・色々な種類があります。
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a0035983_23402951.jpg最初は簡単なトマトを使ったバラ、ロータス、そして人参の葉っぱ、ワシ、ちょうちょ・・・と先生に習いながら作っていきます。細かい作業が多く、やっているうちに真剣になってきて・・・気がつくと何かの形に変わっていくのです。かなりハマります。


本日のメニュー
-トム・ジュード(クリアスープ)
-ポピア・トード(スプリングロール)
-ゲェーン・パッ・ペッ・ヤーン(ローストダックのレッドカリー)
-ガイ・パッ・キーン(チキンのジンジャー炒め)
-ガイ・ホッ・バイトゥーイ(チキンのパンダナスリーフ揚げ)
-カオニャオ・マムワング(マンゴースティッキーライス)

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今日の料理にはあちらこちらに朝のカービングした食材をちりばめてみました。
こうして形のあるものが入ることで、また料理が違って見えます!

午後の2品はどちらも私の大好きな料理。バイトゥーイ(パンダナスリーフ)は東南アジア料理にはかかせない食材。ただの葉っぱに見えますが、こうしてチキンと共に揚げてその香りを移したり、ココナツミルクとの相性も良いので、デザートに使ったり。ちなみにシンガポールの「カヤジャム」はこの葉っぱの香りと緑の色がついているのです~。
タイはデザートに米を使ったものが多いけれど、この「マンゴースティッキーライス」もまさに「もち米」を使っています。
初めて食べた時は意外な組み合わせに驚いたけれど、食べてみると、この絶妙な組み合わせがクセになります。
マンゴーは今が旬ではないので、甘味が足りない、とタイ人の先生は言うけれど、どうしてどうして充分私には甘くて美味しいです!マンゴー大好きです。


・・・・・と長いと思っていた5日間が終わり、これにて料理研修は終了です。
すっかりなじんできたのに寂しい気持もあり、でもこの5日間のタイ料理一色の生活でかなり感覚を体得できたようにも思い、充実した気分。
本場の食材で学ぶ、ということもありますが、やはり料理や食材のバックグラウンドにある色々な話やウンチクを直接聞けるって貴重な体験です!料理を通じてこうしてタイ人をはじめ、様々な国の人々とコミニュケーションがとれて、これぞ本当に「料理バンザイ!」

こうして修了証をいただき、最後の晩はスパをちょっと楽しみ、明日はバンコクへ戻ります。
チェンマイ、古きよき街並みの残る、素敵な街でした。
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by ytommy20 | 2006-11-25 23:38 | Asian Dinning

タイ料理研修 4日目

今日はまずマーケットへ行き、生徒一人一人に買い物タスクが与えられ、食材購入をする日。
買うとなると、食材もじっくり見なくては!
皆が買い物した食材を使って、今日のレッスンは始まります。

本日のメニュー
-ゲェーン・ガレー・ガイ(イエローカリー)
-ホッ・ネェーン・プラー(スチーム土・フィッシュ・イン・バナナリーフ)
-ガイ・パッ・メッ・マムーン(チキン&カシューナッツ炒め)
-パッ・シゥーイ(フライドビッグヌードル)
-プラー・クゥーン(スパイシー・プラウンサラダ東北スタイル)
-クルワイ・ブッ・チー(バナナココナツ汁粉)

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今日の驚きは・・・・・ソースをかけて食べるカレーがあること。イエローカリーには様々な材料を入れた酸っぱ甘いソースをかけて、いただくのです!これが・・・・かなり美味しくて・・・辛さをソースのさっぱり感と絶妙に絡むからでしょうか。これはスゴイ一品!

a0035983_2335509.jpgそしてバナナリーフで包んで蒸し揚げる「ホッ・ネェーン・プラー」、東南アジアには魚を包んで加熱する料理が沢山ありますが、このバナナリーフを使うと香りよく仕上がるのです!
バナナは実はもちろん、花のつぼみはサラダに、そして葉はこうした調理の香り付けに、さらにお皿にまで使えて、すべてを無駄なく活用できます。バナナは東南アジアの国にかかせない植物なのですね!

4日目になると少しずつ調味料の使い方の感覚もついてきて、自分好みの味に調節できるようになってきた気がします。
ますます楽しくなってくるところ。

それにしても旅に出てから、全く日本食を食べていませんが、どの料理もとても美味しくて日本食が恋しくなることはなく・・・
やっぱり自分は東南アジア料理が好きなんだなぁ~と実感。
と同時に、日本人の口にも合っている料理なのでしょう。探索していくと、東南アジア料理ってとっても奥が深いのです。
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by ytommy20 | 2006-11-24 23:27 | Asian Dinning

タイ料理研修 3日目+マスタークラス

今日はマーケット見学の日。
チェンマイには何箇所かマーケットがあり、朝はとても活気づいています。
乾物から野菜・果物・ハーブ類・・・・・どれも見ているだけで面白い!
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野菜も独特なものがたくさんあります。ハーブは「バジル」と言っても主に3種類もあり、どれも香りが違うのです。

a0035983_162173.jpg果物、今はマンゴーの旬ではないけれど、お店には並んでいます。奥の「グリーンマンゴー」、こちらはサラダにするとシャキシャキとして美味しいのです!これは東南アジアでしか味わえない美味しさ!
そしていざレッスンへ。



本日のメニュー
-トム・カー・ガイ(チキンココナツミルクスープ)
-ゲェーン・パップラー(フィッシュ・レッドカリー)
-パッ・ヘッ・ラム・ケオ・パッド・オーン(フライドミックスマッシュルームwithベビーコーン)
-ラード・ナー・ムゥー(フライドビッグヌードル)
-ソムタム(パパイアサラダ)
-カノム・クルワイ(スチームド・バナナケーキ)
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朝いちのスープはココナツミルクのスープ。マイルドなのに少し辛味と酸味があり、ココナツミルク好きにはたまりません!
ヌードル料理はマーケットで買ってきた生の麺を使って作ります。
こちら米から出来ていて、「クィッティアオ」とよく呼ばれるもの。日本ではいつも乾麺なので・・・・この生のクニュっとした食感がたまりません!

a0035983_1101434.jpg午後の「ソムタム」は、青いパパイアを使ったサラダ。こちらはもともとタイ東北部の料理ですが、今ではほぼタイ全土で食べられます。青いパパイアだけでなく、タケノコを使ったり、カニを入れたり・・・と様々なバージョンがあります。






そして今日は夕方のマスタークラス「北部料理」もとりました。
生徒はカナダから来た男性と私の2人。プライベートレッスンのようです!
とはいえ、こちらも一人一人前、しかもどのメニューもペースト作りから始まるので、作業はとっても大変!
切ったり、炒めたり、煮たり・・・同時進行で5品を作っていきます。
そして試食!
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本日マスタークラスのメニュー
-カオ・ソーイ・ガイ(チェンマイ・カレーヌードル)
-ゲェーン・ハンレー・ムゥー(チェンマイカリーポーク)
-ヤム・ジン・ガイ(スパイシーチキンスープ)
-ナムプリック・オーン(ミンスド・ポーク・北部スタイル)
-サー・マクア(スパイシー・エッグプラントサラダ・北部スタイル)
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この中で最高に美味しかったのは・・・・「カオ・ソーイ・ガイ」
日本でも食べたことがあったけれど、このスープのコクといい、ヌードルの感じといい、素晴らしい!!
お腹がいっぱいでもついつい食べてしまう・・・そんな美味しさです。
どれもハーブやスパイスが微妙に違い、そして違うハーモニーを醸し出しているのでしょう!

終わったころには夜もすっかり更けて・・・今日は一日お料理頑張りました!
でも沢山のことを学んで、充実充実♪大満足な一日でした。
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by ytommy20 | 2006-11-23 23:03 | Asian Dinning

タイ料理研修 2日目

今日は市街地ではなく、郊外にある教室へ。
実はこの学校、教室を2つ持ち、この郊外の教室は校長であるSompon氏の自宅だとか。
こちらは別荘地のようなところで、周囲は緑に囲まれ、とても気持ちのよいところです。
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この日はまず「カレーペースト」の作り方から。
a0035983_058814.jpg石でできている「クロック」という臼を使い、スパイスやハーブを叩いてペーストを作ります。
・・・・言葉では簡単に言いますが、この作業はかなり大変で、なめらかなペーストにするには力と時間が。。。
明日は腕が筋肉痛になるかも~と、みんなブツブツ言いながらも、なんとかペーストを作り上げます。
そうしてできたペーストから、今度はカレーを作り・・・順々に料理を作っていきます。

本日のメニュー
-ぺナーン・ムゥ(ぺナーンカリー)
-ゲーン・ハンリー・ガイ(チェンマイカリー)
-プラー・ニン・ラッド・プリック・バイ・ホラーパ(フライドフィッシュ・チリ&バジル)
-パップリオワンファク(スウィート&サワーベジタブル)
-ヤムウンセン(スパイシー・グラスヌードルサラダ)
-カオニャオ・ダンピック(ブラックスティッキーライスプディング)
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今日はカレーが2品。同じ「カレー」と言えども、ココナツミルクを使うものや使わないもの、またペースト自体のハーブやスパイスが違うので、かなり違う味わいがあります。

そして今日はついにSompon氏のデモストレーションを受けました!
a0035983_1241.jpgSompon氏はシェフでもありながら、タイの料理TVでも人気の料理研究家?みたいな方なのだそう。
ギャグはほとんどないけれども、その鍋使いや鮮やかな手さばき、さすが!という感じ。
それにしても毎日たくさんの料理を作っては食べるので・・・・・常にお腹が苦しい~!
この5日間で太りそうな予感!
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by ytommy20 | 2006-11-22 23:56 | Asian Dinning

タイ料理研修 1日目

ずっと来たいと思っていた、チェンマイの料理学校、いよいよスタートです。

1日目はまずタイ料理の食材について学びます。
a0035983_0512885.jpg特徴的な調味料やハーブなど、香りが大切なタイ料理なだけに種類も豊富です。
そして先生のデモストレーションを見てから、一人一人前、自分の分を実習します。
デモストレーションはタイ人の先生が交代で担当してくださるのですが、所々にギャクを散らばせつつ、とても楽しく進めてくださるので、笑いが絶えません!

本日のメニュー
-トムヤムクン
-ゲーン・キョワーン・ガイ(チキングリーンカレー)
-トード・マン・プラー(フィッシュケーキ)
-パッタイ
-豚のラープ
-ウォーターチェスナッツのデザート
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料理のお味は・・・・・まず第1皿目の「トムヤムクン」から、その香りのよさと美味しさに驚きです!
ここの学校はココナツミルクはフレッシュなものを市場で仕入れ、MSGは使わない!など、食材にもこだわっていて、そういうタイ料理に対する思いも伝わってきます。

生徒も世界各国から来ていて、味の好みも違ったり、それぞれのお国のタイ料理状況も違うので、とても面白い!
これからのコースがますます楽しみになったのでした。
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by ytommy20 | 2006-11-21 23:50 | Asian Dinning

ナイトサファリへ

シンガポールの動物園、これは結構有名な観光スポット。
さらに「ナイトサファリ」はもっと有名!
これは“夜だけ”オープンする動物園。それってかなり珍しいのでは?

・・・長期滞在していたわりに、そんな有名観光スポットに行ったことがなかった私は今回ようやくチャレンジ!
「ナイトサファリ」はブキティマという、自然保護区域にあり、あのよく見かける、ビルが建ち並ぶ都会の写真からは想像もつかないほどの豊かな自然があるのです!
(かつては「ジャングル」だったというのを、ひしひしと感じます~)
こんな狭い国土に対比的なエリアを持つところも、魅力のひとつ!

さてさて18時開園にあわせて、「ナイトサファリ」に向かった私達。
入り口付近でバナナの木を発見!
思わず写真撮影!
a0035983_2574983.jpg・・・・・バナナの木の写真を撮る私を不思議そうに見る、ローカルの友人。。。。。
こちらでは当たり前に生えているバナナの木、日本では見られないのですもの。
バナナがなっている先には「バナナの花のつぼみ」が。
これはサラダにすると不思議な食感で美味しいのよね・・・なんて思いつつ、またもや熱帯地域の魅力を感じていたのでした。


肝心の「ナイトサファリ」、
これはハッキリ言って面白い!
というか、できるだけ自然に作られているところがすごくいいです。
ポスターで見た、夕焼けの中、湖(貯水池?)の前にたたずむキリンのシルエット・・・・
あれは生で見れたらとっても感動するだろうなぁ~と思います。
それには、園内をめぐる「トロッコ電車」に一番に並ばないと無理でしょうか。

さらに円形劇場でのショーを見て、「ナイトサファリ」を充分満喫!
今まで所詮ツアー向けの観光スポットだと、たかをくくっていたけど、予想外の大自然とシンガポールのツーリズムへの力の入れ具合、改めて感じました。。。
また行きたいです!
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by ytommy20 | 2006-11-18 23:57 | 旅の食紀行