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和菓子にチャレンジ

ずっと前から「洋菓子」「和菓子」「パン」をどれか本格的に習いたくて、ず~っと迷ったままでおりました。
先日ようやく大きな試験も終わったことですし、とりあえずは何かを始めてみよう・・・と、まずは和菓子を体験することに。

そんなわけで作ったのは「うさぎまんじゅう(栗入り)」
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ほっこりと煮た栗をあんで包み、お饅頭の皮で包んで蒸しあげます。
耳やしっぽは寒天で作って、目をつけると・・・・
♪かわいい~♪

あ~食べるのが可愛そう~~なんて言いながら、ひと思いにパクっといってしまいました。
♪美味しい~♪

原料に国産小麦を使っているせいか、皮までとても美味しいのです♪
ものすごく幸せな気分になりました(#^_^#)

和菓子って最近あまり食べないのですが、以前茶道を習っていた時は毎週の「お茶菓子」が楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。しかも、お茶菓子って季節感あふれるもので、毎週のようにその繊細さに感動して「お茶菓子スケッチ」をしていました。(今のようにデジカメが出回っていなかったもので。。。)
そんな思いもあり、とりあえず・・・のはずが、この一回で心は決まりました!

最近の私、料理を習うことを生きがいに毎日働いている・・・そんな感じです。
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by ytommy20 | 2006-09-30 23:27 | お菓子のアトリエ

白ナスと青バナナ

先日エフで買った「白ナス」
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どう食べようか迷って、ようやく食卓に並びました。
そして先日職場でもらった「青バナナ」も料理にチャレンジ。

本日のメニュー
a0035983_225560.jpg-青バナナのホワイトカレー
-白ナスのオレガノ風味の冷製スープ煮
-青バナナと紫タマネギのサラダ




こちらの「青バナナ」は、通常は青いままで収穫して、日本に来てから黄色になるまで追熟させて食べるタイプのもの。
でもこれは日本に来てから追熟を促進させるガス(エチレンガス)をあてないで、「青い」ものを食べてもらおうというモノらしいです。「青パパイヤ」みたいに、野菜的な感覚でいつかは広まるようになるのでしょうか?
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とりあえずこの生のままでは皮がしっかりと実にくっついて、手でむけません。
ということで蒸すか、茹でるか、それかラップにくるんで電子レンジで3~5分ほど加熱します。
ちょっと色が悪くなったところが、ちょうどいいところ。
甘みや酸味がないので、ホクホクとしてお芋のような味と食感です!

そんなわけで、こちらの「青バナナ」をジャガイモの代わりに使って、ホワイトカレーにしてみました。
別に「ホワイト」でなくてもいいのですが・・・これは前々から気になっていたので。。。
「中辛」でもそれほど辛くなくて、いちおうカレーっぽい味もして、濃厚な感じです。秋冬にはいいかもしれません。
「青バナナ」くんもそれなりにマッチしていました。

そして問題は「白ナス」
なるべく白いのを生かしたかったのですが、加熱するとほとんど茶色くなってしまいます!
まるごと漬け物にするしかないのでしょうか??
でもまぁなんとか白く残る部分もありますので、蒸してオレガノと共にスープ煮にして冷やしてみました。
「じゅっ」っと出てくるスープの感じがなかなかです。

野菜も色のバリエーションが多く出回ると、料理するのもいろいろ考えるので、楽しくなります!
お店で見かけると、ついつい手がのびてしまう私なのでした。
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by ytommy20 | 2006-09-23 23:01 | ヘルシーおうちごはん処

さんま(秋刀魚)

秋の味覚のひとつ、「さんま」。
この時期になると、魚コーナーを賑わせています。
4尾で一皿として売られていたので、まずは塩焼きで和食ごはんに。そして残りは三枚におろしておいて、今度は洋風メニューにしてみました。

本日のメニュー
a0035983_159222.jpg-秋刀魚の香草パン粉焼き 
ジャガイモ&シシリアンルージュと共に





今日は帰りも遅かったので、とりあえずこれだけ。
粗くマッシュしたジャガイモとシシリアンルージュに香草パン粉をまぶした秋刀魚を乗せて、オーブンで焼きます。
パン粉がカリカリっと焼きあがれば完成!
脂ののった秋刀魚を、ジャガイモとトマトと一緒にいただけば、ちょうどいい感じです。

ボリュームあるかな・・・と思っていたけど、日付が変わる時間であることも忘れて、ついつい全部食べてしまいました!
やっぱり早くも食欲の秋、到来のようです。。。。
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by ytommy20 | 2006-09-23 01:57 | ヘルシーおうちごはん処

ベジフル中華ごはん

ここに来て、夏の疲れなのかなんだか体調悪し・・・昨日は休んでしまいました。
でも今日は復活したので、またまたベジフルなご飯で元気を出さなくては!

本日のメニュー
a0035983_205432.jpg-カラフルピーマンの回鍋肉(ホイコーロー)風
-しゃっきりレタスとトマトの溶きたまスープ
-2色キクラゲのサラダ




数えてみたら、どれも野菜が4品目ずつ、合計12品目。
なかなかベジフルでいい感じです。

「回鍋」とは、“一度煮た材料を再び鍋に戻して料理する”という意味なのだそう。
だから、豚肉は一度茹でてから使うそうです。余分な脂も落ちて、丁度いいです。
どちらかというと、肉よりもピーマンやパプリカの存在のほうが大きい料理になりましたが、肉厚で食べ応えがあってタレともよく絡むので、これもいいかも。

・・・もちろん、このメニューなのでご飯もしっかり進みます♪
元気出してこ!
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by ytommy20 | 2006-09-20 23:59 | ヘルシーおうちごはん処

オペラ 『フィガロの結婚』

a0035983_0163087.jpgついにやってきたこの日、義兄が出演するオペラ『フィガロの結婚』
前日に解説で予習しましたが、内容についていけるかな・・・とちょっと不安もアリ。

ミュージカルは好きで何度か「劇団四季」ものを観に行っていましたが、オペラはまだ2回目。
特に今回はすべてイタリア語ということで、字幕を追うのと舞台を観るのと・・・なかなか大変です。

この「フィガロの結婚」はフランスの劇作家の書いた風刺的な戯曲を、モーツァルトが作曲をしたオペラです。
原作は『セビリアの理髪師』(第1部)、正劇『罪の母』(第3部)とともに三部作といわれています。

ちなみに私達のWedding Partyで義兄が歌ってくれたのは『セビリアの理髪師』のほうのようです。

まだ慣れないオペラですが、こうしてじっくりと鑑賞すると、言葉自体は分からなくてもその曲の雰囲気や臨場感から伝わってくるものがあります。きっと何度も観ると、もっと良さがわかってくるのかな。
まだまだ初心者ですが、これからまた観る機会を楽しみにしていたいと思います。

ちなみに次回出演作は来年公演の二期会『魔笛』とのこと。
こちらはもっと分かりやすくて、ユーモアがある作品なので、とってもオススメです!
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by ytommy20 | 2006-09-18 00:15 | アートスペース

szechwan restaurant 陳(スーツァンレストラン陳)

今日はオペラ鑑賞前に、前から気になっていたレストラン「szechwan restaurant 陳」@セルリアンタワーへ入ってみました。
こちら、大好きな陳健一さんがオーナーシェフの四川料理のレストランです。
オープンキッチンで唐辛子の赤を基調とした、モダンスタイルのお店。ワクワクしちゃいます。

とはいえ、今日は時間が迫っているので・・・アラカルトでオーダー。

まずはあっさりと「白菜と干貝柱のクリーム煮」
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どちらかというと冬の料理という感じですが、辛いものばかりでも何ですので。。。
コクのあるけれど、あっさりと脂っぽくないクリーム、とても美味しくいただきました。
白菜って・・・ザクザクとではなく、こうして細長く切るとお上品に仕上がるのですね。なるほどと感心です。

お次は気になる「陳健一の“担々麺”」
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香辛料の深い味わいのスープ、かなり辛い!けれども、ただツンと辛いのではなく、奥行があるというのでしょうか。。。スープもすべていただいてしまいたいくらい!





そしてあっさりと定番「五目チャーハン」
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本当は「陳さんの麻婆豆腐」にいってみたかったのですが、ちょっと味がかぶるので、今日は「担々麺」を主役にすべく、〆は定番チャーハンです。
パラっと仕上がったチャーハン、これぞ中華料理ですね!
あっさりとした味付けながらも、焼又の旨味が引き立って、たかがチャーハン、されどチャーハン、大満足できる一品です。

お食事のお供には中国茶「竹葉青」
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こちらは四川で産する中国の高級な緑茶の代表です。外形が平面で滑らかで、ねじれていなく、風味はあっさりとまろやかでリラックスできる味わいです。






慌しく食事を済ませ、いよいよオペラ鑑賞のためオーチャードホールへ向かいます!
次回はコースで色々たくさん!のお食事をしたいものです~。
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by ytommy20 | 2006-09-17 23:12 | 食べ歩き倶楽部

「けっこんぴあ」に掲載

a0035983_3214613.jpg自宅で取材を受けた記事がついに掲載されたらしい。
恥ずかしながら、夫婦で載ってしまいました。

特集テーマは「がんばりすぎずに両立」
仕事と家事や子育てを両立させている女性たちが載っています。



「がんばりすぎず・・・」の特集ですが、実は時々妙にがんばりすぎて、すごく疲れて逆に無気力に陥ってしまうこともあります。
「仕事と家事」なので、無気力になったら家事の手を抜いてしまえばいいけれど、子育てと両立させている人はそうも言っていられないんだろうな・・・と改めて感じました。
人間、気持ちの持ちようで年をとっても、色々なことをこなしていくことができるのかな。
自分以外の、人生の先輩ともいえる方のページを尊敬の気持ちを持って読みました。

とりあえず、バタバタと急遽片付けしたり、残り物で料理した、我が家の写真ですが、時間がある方は見てみてくださいね。
「けっこんぴあ 関東版 11月号」P.224 
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by ytommy20 | 2006-09-17 01:25 | Wedding Salon

海老のラグー

金曜日、明日が休みだと思うとちょっとお料理もがんばろう♪って思います。
1週間、自分にお疲れさま、という気持ちも含めて、なるべく美味しいものを食べたいから。

本日のメニュー
a0035983_1212468.jpg-海老のラグー
-ビシソワーズ
-水菜といわしグリルのサラダ 
柚子こしょうドレッシング








以前「ブースターカフェ」でいただいて、すごく美味しかった「えびのラグー」。
シェフの味には程遠いけど、なんとなく思い出しながら作ってみました。
先日とった豚のスープもあるので、とにかくグツグツと煮込みます。
仕上げにルッコラをたっぷり乗せて。コッテリした味なので、一緒にいただくとピリっとした味がちょうど合います。

でも洋風にしようとしても、どうも1品だけ和風っぽいものが入ってしまうのよね。。。
これは母ゆずりなのかもしれません!

今夜はワインと共に、時間を気にせずゆったり晩ごはんです!
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by ytommy20 | 2006-09-16 01:20 | ヘルシーおうちごはん処

シシリアンルージュでスィーツ

a0035983_120567.jpg先月那須で買ってきた「ルバーブ」
ジャムにしたのはいいけれど、このルバーブは緑色だったので、ジャム自体がくすんだ色に。



「シシリアンルージュ」のトマトと共に、スィーツにしてしまうことにしました。
前から作ってみたかったウィーンのお菓子。

-シシリアンルージュとルバーブのリンツァーシュニッテン
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リンツ地方の「小さな切り分け菓子」という意味だそうです。
少し焼色をつけたアーモンドパウダーをたっぷり入れて、本来ならばラズベリージャムをたっぷりと挟み込みます。今日はラム酒でマリネした「シシリアンルージュ」とルバーブジャムを挟み込み、焼き上げました。

焼きたてはサックサク、しばらく置くとしっとり。
焼き菓子は2日くらい置くと、味がなじんで美味しいのですよね。

お菓子を作っていると、時間を忘れて、心が癒されます!
いつか本格的に習ってみたいと思うのですが、当面は自宅で練習と積んでおく事にします。
もっと上手に作れるようになりたいものです!
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by ytommy20 | 2006-09-15 23:11 | お菓子のアトリエ

宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)

先日「『野菜ソムリエ』の店 エフ」で買った、すくなかぼちゃ。
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飛騨高山の丹生川村の特産野菜です。
全体としてはヘチマのような形をしていて、蒸して食べるとキメの細かいなめらかな食感で、サツマイモのような甘みがあります。


1個だと大きくて買うのをためらっていたのですが、これは1/6カットだったので、ようやくチャレンジできました。カボチャって基本的には夏野菜ですが、なんだか少し涼しくなってきたころに食べたくなります。

全体写真はこちらから
〔岐阜中央卸売市場〕
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by ytommy20 | 2006-09-14 23:08 | Vege&Fruit Market