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秋らしいカービング

11月も終盤・・・秋を名残おしんで・・・秋らしい一品。
名づけて「鯵と落ち葉の南蛮漬け」
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BKKで習ったベジタブルカービングをちょっと取り入れて、鯵の南蛮漬けに沢山の葉っぱの彩りを添えてみた。人参をカボチャの葉っぱで、ちょっと紅葉っぽいイメージ。
かぼちゃは揚げると少しヤワくなっちゃうけど、漬け汁が滲みてくるとかなりウマウマ!
もちろん、カービングの削りカスは有効利用して後ろの「カボチャサラダ」に変身!これは明日の私のお昼のサンドイッチの具にしよう~。

ところで、鯵の三枚おろしは来月の教室で教えなければならない・・・。どうかうまくいきますように!時間おしませんように!・・・やや不安~。
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by ytommy20 | 2004-11-28 22:30 | Asian Dinning

行ってきました Bangkok !

タイ・フードを求めて、2度目のBangkokへ行ってきました!
今回はBKK(バンコク)在住の料理研究家&ライターをされている サクライ チエリさんによるタイ料理&カービング・レッスンを受けてきました!
サクライさんはタイの王室とゆかりの深いWandee先生のCooking Schoolにて講師兼通訳をされて、先月からご自宅でも料理教室をオープン!
私Tommyはシンガポール留学時代に人を通じて知り合い、メールなどのやりとりはしていたものの、実は今回がお会いするのは実は初めて。

出発前にあらかじめHPで予約をして、サクライさんのフラットに伺いました。レッスン"TO-SALA"は「人の家に招かれた風」の料理教室。風通しの良い素敵なお部屋で、おしゃべりを楽しみつつリラックスしながらのレッスン。

一日目はまずカービングから。難易度の低い「葉っぱ」作りから。デコレーションするとこんな感じ。(気に入ったので、blogのロゴにしてみました)
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そしてその後は料理レッスン。この日のメニューは
カオ・パット・クラパオ・ガイ、 ヤム・ムーヤーン、 トム・カー・ガイ。
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「カオ・パット~」はタイのホーリーバジルを使ったチャーハン、あっさりとして香りがよい~(ホムホム~)。「ヤム~」は豚肉のサラダ、「ナム・ヤム」といわれるドレッシングたれの基本を習いました。すっごくおいしい!そして「トム~」はココナツミルクのサワースープ。「タイ料理は香りが命!」というだけあって、レモングラス・カー・カフィアリーフの香りが効いている~。

二日目はまずお料理から。メニューは
ゲーンチュー・ファック、 カオ・マンガイ、 ヤム・プラームック・ソット。
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「ゲーン~」は冬瓜入りスープ、干しえびの香りと軟らかく煮た冬瓜がおいしい~。「カオ・マンガイ」はいわゆるタイ版チキンライス、ここではニンニクをきかせたタレを作ってあわせました。今回はおうち風なので、ル・クルーゼのお鍋でごはんを炊き込んだりして、尚いっそうおいしくなった~。今日の「ヤム~」はイカのサラダ、昨日とはまた違った「ナム・ヤム」で仕上げました。

そしてカービング・レッスン。この日のテーマは「花」ってことで、こんなの作っちゃいました。
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一日目よりも難易度があがってきて、時間オーバーしてしまったけど、すっごい集中して時間が短く感じられた日でした。ああぁ・・・・ハマりそう~。

こうしてレッスン終了!サクライ先生楽しいレッスンありがとうございました~。そのほか市場やマッサージに行ったり、最後にアユタヤ遺跡にも行って充実しまくりのタイ旅行でした。
このお話はまた追々Tommy's KitchenにもUPする予定なので、遊びに来てね。
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by ytommy20 | 2004-11-26 23:22 | Asian Dinning

ボジョレー解禁!

今日11月18日は「ボジョレーヌーヴォ」解禁!!

・・・てなわけで、なんだか今年は迷ったあげくあまりに成城石井の売り出しが気になったもので、帰宅途中に購入!(負けた・・・)
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で、なにが合うかな・・・と夜10時すぎからサっと作れるもの・・・ということと、ちょっと食べたかったものってことで、タイの「ヤム・ウンセン(春雨のサラダ)」とパン with ガーリックチーズという妙な組み合わせになった。

やっぱタイ料理はビールのほうが合うかなぁというのが正直なところだけど、相性は置いといて、サラダはなかなか乙なものだった。
最近「スィートチリソース」を常備しているので、これを活用してヤム(サラダ)のタレを作ると、なかなか手軽でおいしい~(けっこう辛いけど)。
しかもエビは桜エビでもけっこうイケる。
今週末にバンコクに行くものだから、もうすっかり気分はタイ~で嗜好までタイづいてるのかもしれない。

ところで、この「ボジョレーヌーヴォ」の名は
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「デ・ラ・セーニュ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ」というらしい。ライトでありつつ、やや渋みのボディ感があってお料理にも合いやすそうだし、かなり飲みやすい。

最近ワイン好きになりつつあり。。。
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by ytommy20 | 2004-11-18 23:42 | Asian Dinning

秋の夜長のおデザ

ついに作ったスイートポテト。
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先週末結婚したゆきのん家・自家製のさつま芋をいただいたので(ありがとう~)、ではさっそく~と張り切ってみた!
生地の半分にはまたもや紅芋フレーク(沖縄にて購入)を混ぜ込んで、「紅芋スイートポテト」の出来上がり。
洋酒好きなもので、焼きあがった表面にラム酒も塗ったりして・・・・・
さらにホットワインにスパイスを加えて・・・・
これで秋の夜長にぴったりなおデザ(デザート)になった!
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by ytommy20 | 2004-11-16 23:31 | お菓子のアトリエ

スィートポテートー

これは焼き芋。
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・・・ほんとは(洋菓子の)スイートポテトを作るつもりで、焼いてみたんだけど、あまりにおいしそうなので、とりあえず今日はそのままおやつにしてみた!
最近のさつまいもはまだ新しいせいか水分を多く含んで、しっとり、ホクホク~。ちなみに種類は「紅あずま」。まさに焼き芋にうってつけ!

次回こそはお菓子作るぞ!
ではホクホクいただきます!
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by ytommy20 | 2004-11-13 16:45 | Vege&Fruit Market

ウズベク料理

ちょっとめずらしい料理を食べに行った。ウズベキスタン・イラン・ペルシャ料理のお店。
ウズベキスタンは西中央アジアに位置して、肉(主に羊肉)を中心として、乳製品、豆類、野菜、粉類などをふんだんに使った料理らしい。世界三大料理ともいわれるトルコのほうから流れてきたのか?と思うほどお料理はけっこう似ている。(でも名前は違ったりする)
お料理はトマト味系煮込みが多く、けっこう食べやすいものも多かった。辛いものはなくて、カレーは甘酸っぱい味。どうやらザクロで酸味をつけているらしい(オドロキ!)

*この日のお料理の中から*
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(上左)まずは前菜・・・。とっても酸っぱいピクルスとサワークリームなど。シンプルなペルシャのポテトサラダ「オロビエ」がおいし~い。スープはトマト味の「マスタバ」。バスマティライスやチャパティは食べ放題!
(上中)羊肉とライスの入ったロールキャベツ「カラム・ドルマ」。
(上右)トルコ料理でいうシシ・ケバブ、「シャシュリク」。意外と(?)食べやすい。
(下左)羊肉とひよこ豆などの炊き込みご飯(ピラフ?)「ノハトリ・パロフ」。これはイチオシ!
(下中)食事後の豆とドライフルーツ。
(下右)不思議なお菓子・・・ジンジャー味のしっとりクッキーというところ。
他にラマダン時期に日が沈んだらすぐに食べるお菓子という短いチュロスのような「コナーファ」(血糖値をあげるためかすごく甘い!)、またナツメヤシの実「タムル」(これらはオーナーからのサービス品だった)など、イスラム教独特の甘い食文化も味わった。

う~ん・・・このウズベキスタンあたりはまさに「中央アジア」・・・ところ変われば味変わるっていうけど、地域・民族・宗教の影響が食文化に表れるアジア料理ってほんと奥がふかい・・・。

ところでこのお店、とにかく量が多いコースでその名も「食べきれないコース」らしい・・・。食事中に超陽気なオーナーの「ペルシャじゅうたん争奪じゃんけんゲーム」や「ペルシャ調衣装着せ替え大会」みたいなのもあって、かなりおもしろ~いお店!
***「アジア料理を楽しむ会」 In 「ZAMZAM」 日暮里***
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by ytommy20 | 2004-11-07 23:33 | Asian Dinning

シオブタ × ゴイ・クン

まず「シオブタ」とは・・・
今年の4月、運命的に(?)知り合ったバンコク在住の料理研究家とライターとして活躍されてるサクライさんのHPで知った"豚肉の塩漬け"。(フランスで学ばれたらしい)
また9月の沖縄旅行で知った"スーチキー"という沖縄料理の"豚肉の塩漬け"。
この全く違う場所で似たような保存食が伝承されているということがすごく感慨深くて、これはいっちょ私も~!と3週間ほど前から塩をまぶして仕込んでいた「シオブタ」。
これをようやく塩ヌキしてじ~っくり時間をかけて煮込み、スープをとったあとの「シオブタ」の肉をどう料理するか、これはけっこう悩みどころだった。
でもまぁ自分の好きな食べ物にするのが一番よね~ということで作ったのが「ゴイ・クン」(ベトナム風生春巻き)
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「シオブタ」肉をうす~く切って、野菜やエビと共に巻き込んだ。
タレは今回簡単レシピってことで、タイのスィートチリソースとベトナム・ニャチャン産のニョクマム(写真下)を混ぜてみた。
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ちょっと辛くて、しかもエビの存在が大きいので貴重な「シオブタ」の影がうすくなりがちだったけど、でも全体的においしかった♪
やや塩気が効いていて、これはビーフンと一緒に巻くだけでもけっこうイケるんじゃないか・・・という感じ。

ところで、このニョクマムはベトナム・ハノイで購入したニャチャン産のものだけど、本来一番のニョクマムの産地はホーチミン近くのファンティエット。ここはビーチリゾートとしても有名になってきたところだけど、ニャチャンも同じくリゾートとして超有名で、美しい海岸が続きニョクマムの原料のイワシが沢山とれるところでもあるらしい。
日本じゃ"ナンプラー(タイ)"と一緒にされがちな"ニョクマム"だけれど、現地ベトナムのスーパーの棚には驚くほどの種類が並んでいた。

日本の醤油と同じくらい"ニョクマム"はベトナムで重要な調味料ってことだ。タレでメインに使ったり、かくし味で使ったりと、魚のうまみを上手に使っていくとベトナム料理らしくなってくるから不思議。今回みたいに肉にも合う。う~ん、"ニョクマム"あなどるべからず~。
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by ytommy20 | 2004-11-03 23:15 | Asian Dinning