カテゴリ:Asian Dinning( 41 )

サクッサクの春巻き

今朝は料理イントラの仕事のない土曜日・・・お正月こそのんびりしていたものの、この半年間ずっと平日も土日も仕事で走り続けてきたから、なんだかちょっと気が抜けた感じ。念願の(?)朝寝坊をして、のんびり仕度をしてジムに行ったりと優雅っぽい休日を過ごしてみたものの、逆にもの足りなさを感じたりして。・・・あああ、私はせわしなく動いてるほうが性に合っているのだろうか~。

まぁそう言いつつも、やっぱり朝からムースの試作をしたり、夜は明日の授業の練習試作を!とけっこうやりがいを感じたりしていて、こんな二足のわらじ生活も悪くないなぁと思うのだ。

そんな夜のご飯は海鮮粥と中華春巻のはずだったけど、ふっとベトナムの揚げ春巻きのほうが食べたくなった。ちょうど春にハノイで購入したライスペーパーもあることだし、ベトナム揚げ春巻き「チャー ジョー」を作ることにした。
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具材は豚挽肉、えび、きくらげ、人参、玉ねぎ・・・と中華春巻きとは大きく違う。さらに皮はライスペーパーで巻くのだけど、今回はスペシャル!というか「揚げ」専用のレースのライスペーパーを使ってみた。これはちょっと巻きにくかったんだけど、油で揚げてもとってもサックリ仕上がって軽い食感になるし、見た目も網目状でおもしろい!
サックサクの「チャー ジョー」はサニーレタスでコリアンダーと一緒に巻いて、オリジナルニョクマムのタレにつけて食べる。コレが食感だけじゃなくお味のほうもかなり美味しくって、家族でひたすら食べまくってしまった。

ところで「チャー ジョー」は私にとって、シンガポールでのレストランインターン時の忘れらない思い出の品(?)のひとつでもある。インドシナ系レストランだったので、ベトナム風フィンガーフードは人気メニュー・・・ということで午前の仕込みは毎日ひたすらこの「チャー ジョー」作りをしていた。一体何個巻いてたんだろ~?回数重ねるごとに巻き加減が上手くなっていったけど、気持ちの上ではけっこう機械的になってたりして。このへんのバランスって難しいなって思った。

まぁそれはさておき、今日からこのメニューは私のオススメ料理になった。また作ろう~!っと。
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by ytommy20 | 2005-01-08 23:16 | Asian Dinning

ややアジアンなクリスマスディッシュ!

チキンなしのクリスマスなんてありえない!・・・かなと思ってたけど、普通のローストチキンじゃちょっとつまらないかな・・・ということで、メインディッシュは「タンドリーチキン」
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それに「きのこたっぷりのピラフ」を添えて、あとは「ポテトデールのコロッケ風」そしてサラダ、スープ・・・。
タンドリーチキンは前日からスパイスやヨーグルトに漬け込んで、当日はフライパンとオーブントースターで焼いてみた。表面がカリっと焼けて、コレはけっこうイケてるかも~!と自己満足。
コロッケは同じくインド風に、デール(豆)とじゃがいもを使った料理にパン粉をつけてあげたもの。カレー風味がいい感じ。
クリスマスとはいえ、洋風だけじゃなくってこんなインディアンテイストのあるお料理もたまにはいいかも。

そしてデザートはさっぱりと「レアチーズヨーグルトケーキ」
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コーヒーは陶芸で作ってもらったコーヒーろうとでおとして、ケーキも手作りしてもらったお皿にのせて、なかなか風情あるかも。

仕事から帰ってから作ったから、今回はほんと遅いディナーになっちゃったけど、来年はもっと時間かけてさらにおいしいもの作りたいな。
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by ytommy20 | 2004-12-23 23:46 | Asian Dinning

シオブタスープ活用法

以前に塩漬けにした豚肉をゆでて、その豚肉エキスのでてきたスープを冷凍しておいて・・・・ようやく出番!

ちょっと味噌を溶いて、きのこや野菜、豆腐、キムチを入れて煮込んだら、最後に中華麺を加えて・・・
「韓国風煮込みら~めん」のできあがり!
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お肉は使ってないけど、豚肉のお出汁がでているから、じゅうぶん満足できる味~。とても手軽だし、体のあたたまる鍋麺もの!

というわけで、また豚肉を漬け込みはじめたところ。
冬はこれが大活躍しそう。
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by ytommy20 | 2004-12-21 01:38 | Asian Dinning

タイ飯ランチ

先月バンコクで習ってきたタイ料理にさっそくトライ!
「トム・カー・ガイ」(鶏肉のココナツミルク・サワースープ」
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ココナツミルクなのに、サワー?と最初は思っていたけど、このココナツのやさしいまろやかな味にマナオ(タイレモン)の酸味やレモングラスなどのハーブの香りがマッチして、美味しいのだ!

先生は「タイ料理は香りが命!」言って、きのこは生ものを使いましょう~ということだったので、まいたけ・しめじ・えのき茸をたっぷりと。ずいぶんヘルシーな感じがする。

a0035983_23375652.jpg香りのレモングラス・カフィアリーフ(こぶみかんの葉)・カー(タイしょうが)はBKKのチャトゥチャック市場で購入した乾燥もの。さすが現地、しかも市場だけあって、すごく安くゲット!(日本で乾燥レモングラス買うと、葉の部分なのにすごく高かったもので・・・)

香りと酸味のタイレモンは、沖縄シークワーサーとゆずで代用。これでも違和感ナシ!シークワーサーの甘さがいいのかな。

そして主食は・・・と思ったら冷蔵ごはんが少量しかなかったもので・・・、そこらにあるものでササっといちおうタイ風チャーハン。
チキンフロス(乾燥肉でんぶ)と玉ねぎ、卵の簡単チャーハンだけど、玉ねぎはシャキっとした食感を残してタイ風に。仕上げはナンプラーで味つけ。

肉でんぶの甘味が効いたチャーハンと、辛味が残るスープ、抜群のコンビネーション!と自己満足しながらのタイ飯ランチでした!
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by ytommy20 | 2004-12-06 23:38 | Asian Dinning

秋らしいカービング

11月も終盤・・・秋を名残おしんで・・・秋らしい一品。
名づけて「鯵と落ち葉の南蛮漬け」
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BKKで習ったベジタブルカービングをちょっと取り入れて、鯵の南蛮漬けに沢山の葉っぱの彩りを添えてみた。人参をカボチャの葉っぱで、ちょっと紅葉っぽいイメージ。
かぼちゃは揚げると少しヤワくなっちゃうけど、漬け汁が滲みてくるとかなりウマウマ!
もちろん、カービングの削りカスは有効利用して後ろの「カボチャサラダ」に変身!これは明日の私のお昼のサンドイッチの具にしよう~。

ところで、鯵の三枚おろしは来月の教室で教えなければならない・・・。どうかうまくいきますように!時間おしませんように!・・・やや不安~。
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by ytommy20 | 2004-11-28 22:30 | Asian Dinning

行ってきました Bangkok !

タイ・フードを求めて、2度目のBangkokへ行ってきました!
今回はBKK(バンコク)在住の料理研究家&ライターをされている サクライ チエリさんによるタイ料理&カービング・レッスンを受けてきました!
サクライさんはタイの王室とゆかりの深いWandee先生のCooking Schoolにて講師兼通訳をされて、先月からご自宅でも料理教室をオープン!
私Tommyはシンガポール留学時代に人を通じて知り合い、メールなどのやりとりはしていたものの、実は今回がお会いするのは実は初めて。

出発前にあらかじめHPで予約をして、サクライさんのフラットに伺いました。レッスン"TO-SALA"は「人の家に招かれた風」の料理教室。風通しの良い素敵なお部屋で、おしゃべりを楽しみつつリラックスしながらのレッスン。

一日目はまずカービングから。難易度の低い「葉っぱ」作りから。デコレーションするとこんな感じ。(気に入ったので、blogのロゴにしてみました)
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そしてその後は料理レッスン。この日のメニューは
カオ・パット・クラパオ・ガイ、 ヤム・ムーヤーン、 トム・カー・ガイ。
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「カオ・パット~」はタイのホーリーバジルを使ったチャーハン、あっさりとして香りがよい~(ホムホム~)。「ヤム~」は豚肉のサラダ、「ナム・ヤム」といわれるドレッシングたれの基本を習いました。すっごくおいしい!そして「トム~」はココナツミルクのサワースープ。「タイ料理は香りが命!」というだけあって、レモングラス・カー・カフィアリーフの香りが効いている~。

二日目はまずお料理から。メニューは
ゲーンチュー・ファック、 カオ・マンガイ、 ヤム・プラームック・ソット。
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「ゲーン~」は冬瓜入りスープ、干しえびの香りと軟らかく煮た冬瓜がおいしい~。「カオ・マンガイ」はいわゆるタイ版チキンライス、ここではニンニクをきかせたタレを作ってあわせました。今回はおうち風なので、ル・クルーゼのお鍋でごはんを炊き込んだりして、尚いっそうおいしくなった~。今日の「ヤム~」はイカのサラダ、昨日とはまた違った「ナム・ヤム」で仕上げました。

そしてカービング・レッスン。この日のテーマは「花」ってことで、こんなの作っちゃいました。
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一日目よりも難易度があがってきて、時間オーバーしてしまったけど、すっごい集中して時間が短く感じられた日でした。ああぁ・・・・ハマりそう~。

こうしてレッスン終了!サクライ先生楽しいレッスンありがとうございました~。そのほか市場やマッサージに行ったり、最後にアユタヤ遺跡にも行って充実しまくりのタイ旅行でした。
このお話はまた追々Tommy's KitchenにもUPする予定なので、遊びに来てね。
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by ytommy20 | 2004-11-26 23:22 | Asian Dinning

ボジョレー解禁!

今日11月18日は「ボジョレーヌーヴォ」解禁!!

・・・てなわけで、なんだか今年は迷ったあげくあまりに成城石井の売り出しが気になったもので、帰宅途中に購入!(負けた・・・)
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で、なにが合うかな・・・と夜10時すぎからサっと作れるもの・・・ということと、ちょっと食べたかったものってことで、タイの「ヤム・ウンセン(春雨のサラダ)」とパン with ガーリックチーズという妙な組み合わせになった。

やっぱタイ料理はビールのほうが合うかなぁというのが正直なところだけど、相性は置いといて、サラダはなかなか乙なものだった。
最近「スィートチリソース」を常備しているので、これを活用してヤム(サラダ)のタレを作ると、なかなか手軽でおいしい~(けっこう辛いけど)。
しかもエビは桜エビでもけっこうイケる。
今週末にバンコクに行くものだから、もうすっかり気分はタイ~で嗜好までタイづいてるのかもしれない。

ところで、この「ボジョレーヌーヴォ」の名は
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「デ・ラ・セーニュ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ」というらしい。ライトでありつつ、やや渋みのボディ感があってお料理にも合いやすそうだし、かなり飲みやすい。

最近ワイン好きになりつつあり。。。
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by ytommy20 | 2004-11-18 23:42 | Asian Dinning

ウズベク料理

ちょっとめずらしい料理を食べに行った。ウズベキスタン・イラン・ペルシャ料理のお店。
ウズベキスタンは西中央アジアに位置して、肉(主に羊肉)を中心として、乳製品、豆類、野菜、粉類などをふんだんに使った料理らしい。世界三大料理ともいわれるトルコのほうから流れてきたのか?と思うほどお料理はけっこう似ている。(でも名前は違ったりする)
お料理はトマト味系煮込みが多く、けっこう食べやすいものも多かった。辛いものはなくて、カレーは甘酸っぱい味。どうやらザクロで酸味をつけているらしい(オドロキ!)

*この日のお料理の中から*
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(上左)まずは前菜・・・。とっても酸っぱいピクルスとサワークリームなど。シンプルなペルシャのポテトサラダ「オロビエ」がおいし~い。スープはトマト味の「マスタバ」。バスマティライスやチャパティは食べ放題!
(上中)羊肉とライスの入ったロールキャベツ「カラム・ドルマ」。
(上右)トルコ料理でいうシシ・ケバブ、「シャシュリク」。意外と(?)食べやすい。
(下左)羊肉とひよこ豆などの炊き込みご飯(ピラフ?)「ノハトリ・パロフ」。これはイチオシ!
(下中)食事後の豆とドライフルーツ。
(下右)不思議なお菓子・・・ジンジャー味のしっとりクッキーというところ。
他にラマダン時期に日が沈んだらすぐに食べるお菓子という短いチュロスのような「コナーファ」(血糖値をあげるためかすごく甘い!)、またナツメヤシの実「タムル」(これらはオーナーからのサービス品だった)など、イスラム教独特の甘い食文化も味わった。

う~ん・・・このウズベキスタンあたりはまさに「中央アジア」・・・ところ変われば味変わるっていうけど、地域・民族・宗教の影響が食文化に表れるアジア料理ってほんと奥がふかい・・・。

ところでこのお店、とにかく量が多いコースでその名も「食べきれないコース」らしい・・・。食事中に超陽気なオーナーの「ペルシャじゅうたん争奪じゃんけんゲーム」や「ペルシャ調衣装着せ替え大会」みたいなのもあって、かなりおもしろ~いお店!
***「アジア料理を楽しむ会」 In 「ZAMZAM」 日暮里***
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by ytommy20 | 2004-11-07 23:33 | Asian Dinning

シオブタ × ゴイ・クン

まず「シオブタ」とは・・・
今年の4月、運命的に(?)知り合ったバンコク在住の料理研究家とライターとして活躍されてるサクライさんのHPで知った"豚肉の塩漬け"。(フランスで学ばれたらしい)
また9月の沖縄旅行で知った"スーチキー"という沖縄料理の"豚肉の塩漬け"。
この全く違う場所で似たような保存食が伝承されているということがすごく感慨深くて、これはいっちょ私も~!と3週間ほど前から塩をまぶして仕込んでいた「シオブタ」。
これをようやく塩ヌキしてじ~っくり時間をかけて煮込み、スープをとったあとの「シオブタ」の肉をどう料理するか、これはけっこう悩みどころだった。
でもまぁ自分の好きな食べ物にするのが一番よね~ということで作ったのが「ゴイ・クン」(ベトナム風生春巻き)
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「シオブタ」肉をうす~く切って、野菜やエビと共に巻き込んだ。
タレは今回簡単レシピってことで、タイのスィートチリソースとベトナム・ニャチャン産のニョクマム(写真下)を混ぜてみた。
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ちょっと辛くて、しかもエビの存在が大きいので貴重な「シオブタ」の影がうすくなりがちだったけど、でも全体的においしかった♪
やや塩気が効いていて、これはビーフンと一緒に巻くだけでもけっこうイケるんじゃないか・・・という感じ。

ところで、このニョクマムはベトナム・ハノイで購入したニャチャン産のものだけど、本来一番のニョクマムの産地はホーチミン近くのファンティエット。ここはビーチリゾートとしても有名になってきたところだけど、ニャチャンも同じくリゾートとして超有名で、美しい海岸が続きニョクマムの原料のイワシが沢山とれるところでもあるらしい。
日本じゃ"ナンプラー(タイ)"と一緒にされがちな"ニョクマム"だけれど、現地ベトナムのスーパーの棚には驚くほどの種類が並んでいた。

日本の醤油と同じくらい"ニョクマム"はベトナムで重要な調味料ってことだ。タレでメインに使ったり、かくし味で使ったりと、魚のうまみを上手に使っていくとベトナム料理らしくなってくるから不思議。今回みたいに肉にも合う。う~ん、"ニョクマム"あなどるべからず~。
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by ytommy20 | 2004-11-03 23:15 | Asian Dinning

刀削麺・・・第一回敗れたし・・・

(写真なし)
いつも電車の車窓から見ていた「刀削麺」のお店に行ってきた。店頭のガラス窓からおじさんが麺うってるのもいつも見ていたし、なんといっても「刀削麺」が食べたかった~。

東急目黒線のとある小さな駅からおりてすぐのお店、メニューはけっこう豊富で「刀削麺」系でも6~7品、あとは手打ちラーメン系数品とふつうの麺。けっこうまよったものの、やっぱシンプルな「刀削麺」でしょ~とオーダー。1杯 580円ナリ。安っ。しかもシューマイ2つサービスしてくれた。

目の前に待ちに待った「刀削麺」が目の前に置かれて・・・実はコレが初だから他のがどんななのか分からないけど、ワカメとかメンマとかけっこうふつーの具がのっていた。麺はほんと削りました~~って感じで、太いのもあれば細いのもアリ。けっこうモチモチ系好きな私としては太いのも良かったんだけど、あれはきしめんやほうとう以上のものがある。うどん~って感じ。

で、問題はスープ。飲んでアレ?・・・これはもしや?・・・。
使ってますね~MSG。またMSG使用ラーメン屋に入ってしまったぁ・・・。
飛び込みで入るとこのパターンが多くていやになってしまう。
帰り道はずっと舌がピリピリして、味がまとわりついていた感じ。
楽しみにしていた「刀削麺」なのに、第一回目敗れたし・・・。

そうそう「刀削麺」はシンガポールで「板面(バン・ミェン)」という平たい麺料理を食べてすっかりハマった時に、IndoChineの同僚が"元は「刀削麺」から来ているんだよ"と教えてくれたのだった。第一回と比べたら、「板面」のほうがかなりイケてる。
ま、気をとりなおして、次はちゃんとリサーチしていこう~っと!
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by ytommy20 | 2004-10-29 23:33 | Asian Dinning