カテゴリ:Asian Dinning( 41 )

タイのグリーンカレー

やっと今週も終わり、金曜日の夜はちょっと頑張ってペーストから作る、タイカレーにしてみましょう!

a0035983_23431319.jpg種を取り除いた青唐辛子は、最初フードプロセッサーに。
次はさらに細かくするため、石臼でたたきます。
立ち上がる香りがタイ・タイ~。心地よい香りです。




・・・でもやっぱり仕事帰りなもので・・・・
ペースト作りの力が足りず・・・・、ちょっと粒々が見えるところで妥協してしまいました。(反省・・・)

a0035983_2342020.jpg○本日の食事記録○

-タイのグリーンカレー
-ワカサギのマリネ(作り置き)
-ほうれん草のタイ風炒め
-ガドガドサラダ風








a0035983_0102052.jpg八百屋で見つけた新鮮なほうれん草。
今日はアジア風なので、軸部分を「空芯菜炒め」のようにしてみました。
シャキシャキ食感が残って、また違った味わいになります。

あとは家の残り食材で、ムリヤリ「ガドガドサラダ」に。
カレーの辛さとピーナッツたれの甘みのバランスが意外に相性良かったりします。

ノスタルジックに浸れるアジアのごはん。
香りと辛さで気分がすっきりリフレッシュ♪
もっと取り入れていこう!
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by ytommy20 | 2008-03-14 23:32 | Asian Dinning

小麦粉から 中華ごはん

昨日の料理熱も冷めやらぬうちに、前から練習したいと思っていた小麦粉料理を作ることに。

小麦粉料理とは、
いろいろある中、今習ってハマっているのが中国の小麦粉料理。
シュウマイやギョウザなど皮から手作りするのです!
伸ばして包むのがかなり難しかったりしますが、これがかなり無心になれてハマっております~
ということで、本日は2種類の小麦粉料理にチャレンジ。

本日のメニュー
a0035983_1496.jpg-二米焼麦(シュウマイ)
-花巻き2種(プレーンとピーナツバター)
-麻婆ナス
-タイ風あさりのバジル炒め
-スーラータン







ニ米焼麦はお米にもちきびを混ぜて炊いたもの。さらに具材を入れて、ごはんごと手作り焼麦の皮で包んで蒸しあげます。
もっちり食感が美味しいのです♪

そして難しいのが「花巻き」
小麦粉料理はちょっとした水の分量やこね具合などで、いつも違うものが仕上がるもの。今回もなんだか生地がやわらかすぎるのか、発酵させてもペッタリしてしまって、ちっとも「花」じゃないっっ・・・・・

まだまだ練習が必要そうです~
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by ytommy20 | 2007-06-24 23:53 | Asian Dinning

インドな食卓

週末は体のパワーアップメニュー、スパイスを使ったインド料理にチャレンジ。

インド人の先生仕込みの、ブレンドスパイスとカレーペーストから作るカレー、ペーストのタマネギをじっくりと時間をかけて炒めるため、時間はかかるけれど、その味わい深さは一度食べたら忘れらない!

本日のメニュー

a0035983_1572455.jpg-インドチキンカレー
  グリルかぼちゃ添え
-手作りサモサ
-グリーンチャツネ
-インド風大根サラダ






実は木曜の夜くらいから少しずつタマネギを炒め始めて、3日がかりのチキンカレー。じっくり煮込んだから、骨付きチキンもやわらか~く仕上がりました。
そしてこれも習って感激モノだった、手作りサモサとグリーンチャツネ。
サモサの皮にはアジョワンシードというスパイスをいれると、ひとくち食べるごとにいい香りがするのです!
さらにグリーンチャツネをつけると・・・・揚げ物なのに、とってもサッパリといただけて、とまらないおいしさ!

インド料理って不思議な魅力があるのですよね。
お店で食べるのも好きだけど、こうして家で作ると、好きなスパイスをプラスしたりとオリジナルに仕上げられるから、また嬉しい♪
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by ytommy20 | 2007-06-02 23:57 | Asian Dinning

ホームパーティ準備

1週間後のホームパーティに向けて、試作をすることにしました。

メインディッシュはチェンマイで学んだ、ペーストから作るタイカレーですが、それ以外のお料理を何にしようかと迷いに迷っています。
何品も作るホームパーティーは、メニュー作りが難しい!
自分なりにいつも重点をおいているポイントは

・メニューのバランス(野菜・魚・肉・・・、味付け)
・鍋まわし(いかに効率よく作るか、作る順序)
・アトラクション・アミューズ性(目や音・香りで楽しませる)
・意外性(驚きや発見で楽しませる)
・彩り・美味しさ・季節感(料理のキホン!)

こんなところでしょうか。

これらを考えていると、どうもテーブルセッティングや装飾にまで頭がまわらなくなってしまうのですが。。。
あぁ、時間がもっと欲しい!と思うこの頃。

とりあえず今夜は3品を試作。
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まぁまぁいい感じです!

準備は着々と進んでいます。
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by ytommy20 | 2007-03-18 23:47 | Asian Dinning

アジア食材を求めて・・・アメ横へ

タイ料理の食材を買いに、ちょっとアメ横に立ち寄ってみました。

JR御徒町駅を下車して歩くこと5~6分、「アメ横センタービル」のB1Fにエスニック食材のワンダーランドがあります♪

a0035983_18421685.jpg調味料・乾物・野菜や果物・肉・魚・・・・
ところ狭しと並ぶ食材!

よく見かけるものもありますが、他では手に入らないような貴重な食材も沢山!

“こんなところに、こんな食材が!!”

とウキウキしながら見てまわるとホントきりがないです。
なんだか小奇麗なタイの市場みたいで、どれも欲しくなってしまう!

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こちらの「むら珍」「野澤屋」という二軒のお店をウロウロ。。。。。
とりあえず必要な生鮮ものを購入~
a0035983_1841584.jpg・ホームデン(タイの小赤タマネギ)
・レモングラス
・カー(タイのショウガ)
・バイマックルー(こぶみかんの葉)
・マクアボー(タイの緑なす)→写真右

一部は渋谷のフードショーでも売っているけど、こちらのお店のほうがやっぱりおトク。

そして調味料。
これは似ているようで、ちょっと違うのがタイの調味料。
・オイスターソース
a0035983_18412326.jpgお気に入りは「ヘルシーボーイ」ブランドのもの。
中華にもオイスターソースは沢山あるけれど、タイのものはもっとオイスター風味は弱めで、どちらかというと甘い味。
この甘味がタイらしさを出すポイント。
炒めものなどに醤油など他の調味料と合わせて使います。



・シーユーダム(濃口醤油)
a0035983_184138100.jpgやっぱりお気に入りは「ヘルシーボーイ」ブランドのもの。
英語では「ブラックソイソース」と言われ、ドロっとして色も真っ黒。シーユーカオ(普通の醤油)よりも甘味が強いのも特徴。
米の麺の炒め物の色・風味付けなどによく使います。



おなじみ「ナンプラー」も沢山種類があり、ブランドによって味が違うとか。
ちなみに私のお気に入りは「味露」のもの。
原料の魚は「カタクチイワシ」のみ、余分なものが入っていないので、クセがなくて使いやすいです。

その他ちょこちょこ買い足して、両手いっぱい、大満足で買出し終了です。
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by ytommy20 | 2007-03-18 23:03 | Asian Dinning

運命の再会?

今日は私にとって大きな出来事がありました。
思い起こせば2003年の留学に出発する時から考えていた、数年越しの夢に一歩近づいた日。
大好きなシンガポールと奇跡的な、運命的なつながりを感じてしまいます。

この夢をまだ小さな卵です。
育てるにはまだまだ時間もかかるし、沢山の苦労が待っていそうです。
でも、それに向かうことができる、それだけで今はとても幸せな気分。
その気持ちが私にやる気と勇気を与えてくれる気がします。
この日を忘れないよう、しっかり記録しておこうと思いました。

まだまだこれからが頑張りどころです。
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by ytommy20 | 2007-01-18 22:04 | Asian Dinning

タイ グリーンカレー

チェンマイで学んだカレーペースト作り、今日はフードプロセッサーではなく、石のクロックを使ってチャレンジ!

・・・・とはいえ、私のクロックは小型なのでかなり気長な作業になりました。
夜にコンコン・・・いえ、ゴリゴリ・・・怪しげな音を響かせながら、スパイスやハーブを叩き混ぜて、なんとかペースト状になりました!

フレッシュな素材のペーストで作るグリーンカレー。
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やはり何といっても香りが良い!
バジルはイタリアンのものですが、それぞれのハーブの香りが生きています~。そこにココナツミルクやナンプラーの風味が加わって・・・・・
これぞ本場の味です♪

所々ペーストが粗いけれど、やはりフードプロセッサーですり混ぜるよりも、クロックで叩きつぶすと香りの出もいいのかな。
手作り・・・って大変だけど、やはりこれが一番美味しい作り方なのかもしれません。
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by ytommy20 | 2006-12-14 23:26 | Asian Dinning

タイ料理教室@バンコク 2

旅最後の日。
今日もサクライさんの料理教室へ。

a0035983_16261682.jpg今日もかなりスペシャルなメニュー♪
盛り付けはガラスのお皿を中心にしていただきました。エビや魚が清流を流れるイメージとのこと。
クロスは「ジム・トンプソン」のもの。欲しくなってしまいます~!







本日のメニュー
-プラー・ヌン・ブアイ(魚の梅干蒸し)
-パー・クン(手長エビの甘酸っぱいソースとハーブがけ)

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「プラー・ヌン・ブアイ」の「プラー」は魚という意味。
白身のお魚であればだいたい良いそうなのですが、今日は「まながつお」を準備していただきました!
a0035983_16283961.jpgこちらは先生が市場で思わず目が合って(?)、買わずにはいられなかった!というもの。
「まながつお」は私の大好物♪シンガポールでも「スチームボート」という鍋でこの魚を出汁にして、いただくと美味しいのです♪
お料理自体は簡単なのですが、キメ手は食べるときのソース。
石のクロックで叩きながら、ソースを作ります。



a0035983_16295331.jpg「パー・クン」の手長エビはこんな感じ→
これって普段なかなか見ないですね。。。イタリアンのスカンピとも違う。
世界には初めての食材って沢山あるものです。
このエビをグリルし、特製ソースやハーブを絡めていただくお料理。
エビのグリルされた香りとハーブの香りがたまりません!これはワインなどお酒も進みそうですし、ご飯も進んでしまいます!

こうして食材やお料理を存分に楽しみ・・・いえ「学び」、タイの旅行も終わりに近づきました。
今まで断片的に知っていた知識も、こうして続けて学ぶことでだいぶ頭の中で整理されてきました!
チェンマイの学校、そしてバンコクのサクライ先生、みなさん丁寧に教え且つウンチクを語ってくれましたし、タイ料理ワールドの中にどっぷりと浸かることができました!
家に帰ったらまずは復習・・・しばらくタイ料理にハマっていそうです!
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by ytommy20 | 2006-11-27 16:13 | Asian Dinning

タイ料理教室@バンコク 1

チェンマイ空港の厳重な警備の中、バンコクへ移動。
先月から「スワンナプーム空港」という新空港になったバンコク。今までとうって変わって巨大になった空港。
タイも進化しているわ・・・としみじみと感じます。

a0035983_169269.jpgそしてバンコクでは友人の料理教室へ。
ひょんな料理つながりで知り合いになった、タイ料理学校で長年働いていたサクライさん、今はご自宅で料理教室を主宰されています。
教室はコースも設定されていますが、オーダーにも応じてくれるところが嬉しい!
今日のメニューもリクエストさせていただきました。
マンツー・マンで教えていただき、盛り付けやテーブルセッティングもして下さいます!

本日のメニュー
-プー・パッポン・カリー(カニのカレー風味卵とじ)
-ヤム・ヘットフーヌー・カオ(白きくらげのサラダ)
-カノム・バービン(ココナッツのもちもちケーキ)

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「プー・パッポン」はバンコクの「ソンブーン」というお店でも有名な料理。
スリランカ産のカニから出るお出汁がこのカレーを美味しくしてくれるようです。
今日はこちらのカニをさばくところから始め・・・・
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仮死状態になっていたハズのカニが、途中で暴れだし・・・・
なんとか先生のお力を借りて、無事(?)カレーになっていただきました(笑)。
それにしても、こんなフレッシュなカレーはないですって!

「ヤム・ヘットフーヌー」は私も大好きなメニュー。
でも今まで家で作っても、どうもひと味足りない・・・という感じ。
今日はそのあたりのコツなんかも学べ、とっても美味しいヤム(サラダ)に仕上がりました!

そしてデザートは食べだすとクセになる、もっちもちのケーキ。
試食はチェンマイで知り合いになったバンコク在住のYさんにも来ていただき、3人でワイワイと♪
タイのローカル話なんかも聞きながら、とっても楽しいディナータイム。
こんな風に料理がキッカケで広がるつながりっていいですネ。
みんな美味しいもの好きだから、話もはずみます~。
こんな風に旅の最後の晩は更けていきました。
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by ytommy20 | 2006-11-26 22:08 | Asian Dinning

タイ料理研修 5日目

今日はまずカービングのレッスン。
一度バンコクで教わったことがあるものの、タイのカービングは奥が深いので・・・・色々な種類があります。
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a0035983_23402951.jpg最初は簡単なトマトを使ったバラ、ロータス、そして人参の葉っぱ、ワシ、ちょうちょ・・・と先生に習いながら作っていきます。細かい作業が多く、やっているうちに真剣になってきて・・・気がつくと何かの形に変わっていくのです。かなりハマります。


本日のメニュー
-トム・ジュード(クリアスープ)
-ポピア・トード(スプリングロール)
-ゲェーン・パッ・ペッ・ヤーン(ローストダックのレッドカリー)
-ガイ・パッ・キーン(チキンのジンジャー炒め)
-ガイ・ホッ・バイトゥーイ(チキンのパンダナスリーフ揚げ)
-カオニャオ・マムワング(マンゴースティッキーライス)

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今日の料理にはあちらこちらに朝のカービングした食材をちりばめてみました。
こうして形のあるものが入ることで、また料理が違って見えます!

午後の2品はどちらも私の大好きな料理。バイトゥーイ(パンダナスリーフ)は東南アジア料理にはかかせない食材。ただの葉っぱに見えますが、こうしてチキンと共に揚げてその香りを移したり、ココナツミルクとの相性も良いので、デザートに使ったり。ちなみにシンガポールの「カヤジャム」はこの葉っぱの香りと緑の色がついているのです~。
タイはデザートに米を使ったものが多いけれど、この「マンゴースティッキーライス」もまさに「もち米」を使っています。
初めて食べた時は意外な組み合わせに驚いたけれど、食べてみると、この絶妙な組み合わせがクセになります。
マンゴーは今が旬ではないので、甘味が足りない、とタイ人の先生は言うけれど、どうしてどうして充分私には甘くて美味しいです!マンゴー大好きです。


・・・・・と長いと思っていた5日間が終わり、これにて料理研修は終了です。
すっかりなじんできたのに寂しい気持もあり、でもこの5日間のタイ料理一色の生活でかなり感覚を体得できたようにも思い、充実した気分。
本場の食材で学ぶ、ということもありますが、やはり料理や食材のバックグラウンドにある色々な話やウンチクを直接聞けるって貴重な体験です!料理を通じてこうしてタイ人をはじめ、様々な国の人々とコミニュケーションがとれて、これぞ本当に「料理バンザイ!」

こうして修了証をいただき、最後の晩はスパをちょっと楽しみ、明日はバンコクへ戻ります。
チェンマイ、古きよき街並みの残る、素敵な街でした。
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by ytommy20 | 2006-11-25 23:38 | Asian Dinning