カテゴリ:旅の食紀行( 27 )

スープカレー「心」@札幌

新年始まるや否や、またもや旅です!
札幌出身の友人の帰省に合わせて、私達も合流し、一緒に滑ろう!計画をたてていました。

雪の少ない今シーズン、北海道ならば!・・・とやってきたのですが、
札幌市内の天気はなんと雨。。。。。
1月に雨が降るなんてありえない!らしく(雪になってしまうから)、今年の温暖化は本当に深刻な問題になってきているのだと・・・感じます。

スキーの後は、最近我が家の札幌恒例になっているスープカレー探索へ。
今回は行きつけの飲み屋さんに行く途中の「心」に決定!
-骨つきチキンのスープカレー
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-ルスツ豚のスープカレー
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実はこのお店、渋谷にも支店があった!(私もランチで行ったことがありました・・)
でもルスツは北海道スキーで有名なエリア。このメニューは北海道ならでは、のはず。

初めて食べた時には“薄いカレー”という印象だったスープカレー、でもその薄い中にコクがあり、ついつい後をひくスープカレー。
さらにお店ごとのスパイス配合の違いを感じてくると、ますますハマってくる、不思議な魅力のスープカレー。
具のバリエーションもあるし、野菜もたっぷり!
冬の北海道で恋しくなるお料理です!
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by ytommy20 | 2007-01-06 23:22 | 旅の食紀行

仙台 炭焼和牛 和火一

仙台へやってきました。
北の都は風が冷たくて寒い、寒い!
今夜は旦那さんの先輩と炭火焼屋さんへ。

「炭焼和牛 和火一」は囲炉裏を囲んで、本物の炭火で焼いていただくお店。
雰囲気はとてもいいし、個室ごとにビールサーバーハンドルがついていたりと、楽しませてくれるお店です。
a0035983_11383184.jpgいよいよ注文、とりあえずは「彩り盛」なるものをオーダー。
こちらは仙台牛を中心に、内臓系、野菜や笹かま、そして「ごしゃがれ餅」という盛り合わせです。
笹かまがついてくるところが仙台らしい!火であぶっていただくと、さらに美味しくなります。




その後は仙台だからやはり・・・と「牛タン」を。
ちなみに「牛タン」といっても、舌先と付け根のところでは食感が全然ちがうとのこと。
今日は初めて2種類を食べ比べ。・・・・付け根のところがいわゆる一般的な「牛タン」でしょうか。

お肉だけでなく、野菜焼きも種類豊富。「曲がりネギ」の焦がし焼きというものをオーダー。
確かに大きく湾曲しているネギ!
後で調べたら、
“水平に近い浅い角度で寝かせるようにして植え替え、2~3回、土寄せをする「やとい」という作業をすると大きく曲がるようになる”とのこと。こうして出来たネギは軟らかくて甘味があるそう。
とはいえ、夏に手作業をしなければならなく、立ちネギよりも手間がかかるため、一時期は立ちネギが主流になっていたらしい。でも最近は伝統的な野菜として見直されるようにもなったとのこと。
ちなみに仙台のスーパーなどでも見られます。

この「曲がりネギ」、ホントに美味しくてついついおかわり。
さらにお店ご自慢の「新竈おひつ飯」
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大きな竈で薪をくべて炊いているのです!
お米がふっくら~炊き方でごはんの美味しさって変わりますね。

そんな仙台の美味しいものをいただいた私達、明日はさらに北上!
岩手県の夏油(ゲトウ)温泉スキー場へ参ります。
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by ytommy20 | 2006-12-30 23:36 | 旅の食紀行

ナイトサファリへ

シンガポールの動物園、これは結構有名な観光スポット。
さらに「ナイトサファリ」はもっと有名!
これは“夜だけ”オープンする動物園。それってかなり珍しいのでは?

・・・長期滞在していたわりに、そんな有名観光スポットに行ったことがなかった私は今回ようやくチャレンジ!
「ナイトサファリ」はブキティマという、自然保護区域にあり、あのよく見かける、ビルが建ち並ぶ都会の写真からは想像もつかないほどの豊かな自然があるのです!
(かつては「ジャングル」だったというのを、ひしひしと感じます~)
こんな狭い国土に対比的なエリアを持つところも、魅力のひとつ!

さてさて18時開園にあわせて、「ナイトサファリ」に向かった私達。
入り口付近でバナナの木を発見!
思わず写真撮影!
a0035983_2574983.jpg・・・・・バナナの木の写真を撮る私を不思議そうに見る、ローカルの友人。。。。。
こちらでは当たり前に生えているバナナの木、日本では見られないのですもの。
バナナがなっている先には「バナナの花のつぼみ」が。
これはサラダにすると不思議な食感で美味しいのよね・・・なんて思いつつ、またもや熱帯地域の魅力を感じていたのでした。


肝心の「ナイトサファリ」、
これはハッキリ言って面白い!
というか、できるだけ自然に作られているところがすごくいいです。
ポスターで見た、夕焼けの中、湖(貯水池?)の前にたたずむキリンのシルエット・・・・
あれは生で見れたらとっても感動するだろうなぁ~と思います。
それには、園内をめぐる「トロッコ電車」に一番に並ばないと無理でしょうか。

さらに円形劇場でのショーを見て、「ナイトサファリ」を充分満喫!
今まで所詮ツアー向けの観光スポットだと、たかをくくっていたけど、予想外の大自然とシンガポールのツーリズムへの力の入れ具合、改めて感じました。。。
また行きたいです!
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by ytommy20 | 2006-11-18 23:57 | 旅の食紀行

きのこ狩り@長野

訪れたのは野尻湖の「サンデープランニング」
こちらカヌーなどのアウトドアや山の幸狩りのスクールと宿泊施設がある学校です。
春に「山菜狩りスクール」に参加して、すっかり気に入ってしまったのです。

前回は日帰りでしたが、今回は宿泊。
狙いは「山の幸狩り」でとれたばかりのきのこづくしの夕食!
一般的には自分達が収穫した日に夕食で頂くらしいのですが・・・私達は前泊して、到着と共にまずは夕食。
これは実は旦那サンの策略?! なぜなら、
理由①:前泊の夕食で「どんなきのこが美味しいか」と食べてリサーチできる
理由②:自分達が収穫したものは持ち帰れば、2度もきのこが楽しめる
・・・・・・やっぱり食いしん坊夫婦でしょうか・・・・?

a0035983_0564859.jpgそれはさておき、きのこづくし夕食のメインは「きのこ鍋」
あっさりとした出汁なのに、きのこたっぷりだから汁が味わい深く、とっても美味しい~!
これで雑炊がしたかった!・・・・・心からそう思ったのでした。

明朝は朝から怪しい雲行き。山に入るのに、天気が心配されます。
ここ野尻湖は長野県と新潟県のほぼ県境にあり、校長先生曰く「ここから北へ行くと、天気は崩れやすい」とのこと。
で、私達が向かうのは新潟県の妙高高原方面。・・・・・つまり北の方角。。。。。。
はぁ、これは確実に悪天候になるようです。

服装や装備が雨仕様でなかったため、途中コンビニでカッパを購入し、山歩きに備えます。
車に揺られること約40分。雨はかなり本格的に降って来ました。

でも雨天決行!

リュックごとカッパをかぶって、私達「山の幸狩り」一行は山に入っていたのでした。
そんなわけで、今回は景色の写真を撮る余裕もなく・・・・・
山に入ると、初心者チームは先生に食べられる「きのこ」を教わりながら、道なき道を進んでいきます。
山菜と違って、「きのこ」っていうのは見た目でわかりますが、果たしてそれが「食用」なのか???
それは全く分かりません~。
なんとか“それっぽい物”を見つけて、腰に結んだビクに入れていきます。

雨は時々止みつつも、それでも容赦なく降り続き、家族で参加された方は途中でリタイア。
ホント、小さなお子さんにはかなりキツイきのこ狩りです~。
とはいえ濡れて寒くなりつつも、時々“それっぽいきのこ”を見つけると、すごく嬉しくなって草をかきわけズンズン進んでいけます。この「きのこ魂」は素晴らしいかも!

途中、カサがピンクがかった「スーパーマリオ」に出てくるみたいなきのこを沢山発見!
いかにも“毒きのこ”っぽいけれど、でもついつい嬉しくって沢山収穫してみたところ・・・・・やはり先生からは「毒きのこ」との判定が。あぁぁぁ・・・悔しい~。
そんなことを繰り返し、雨の中の辛いランチタイムも乗り越え?、とにかく頑張りました!
なんとかそこそこ収穫できました!

宿に戻って先生に「判別・仕分け」をしていただきます。
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すると・・・・・「食べられない」と判定されたものの方が多かった・・・(泣)
a0035983_0583470.jpgとはいえ、これだけは「食べられるきのこ」を獲得!
嬉しいひとときです♪
今日採れたのは主に「チチタケ」「ブナハリタケ」「ナラタケ」「ナメコ」「イグチ」などなど。新聞紙に包んで持ち帰るときのこを傷めず、いいようですよ!




自宅に帰って、次の日は当然「きのこづくし」!

a0035983_122143.jpg鍋や天ぷら、おろし和えなどで秋の味覚を存分に味わいます♪
天ぷらはかなり美味!

でも食べすぎや食べ合わせ、そして半端な加熱には要注意!
私達は「食べ合わせ」が悪かったのか、食後にクラクラめまいがしてきて早々に寝てしまいました。。。。。
やっぱり、きのこは侮るべからず!
思いで深き、「きのこ狩り」なのでした。
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by ytommy20 | 2006-10-08 23:55 | 旅の食紀行

小布施 食いしん坊散策@長野

次なる目的地、小布施に到着。
古くからある美術館や建物など歴史的空間をとどめつつも、新しい素敵なお店も点在する小布施の町。
ゆっくりと歩くのに、とても素敵なところです。

まずは・・・町の中心地を歩き、雰囲気を味わいます。
そして・・・「長野らしさ」を味わうため、ランチにおそばを食べに行きました。(要はおなかがへったのでした)
少し脇道にそれたところにある、静かなたたずまいの手打ちそば処「鼎(かなえ)」
目立たないところにあるのに、待ちがでるほどの人気のようです。待ち時間は綺麗に整えられたお庭のベンチに待つことができる、そんな風情あふれるお店です。

お料理は・・・
「そばがき」
a0035983_229019.jpgおなじみ「そばがき」ですが、ひと口頂いてビックリ。とても柔らかくてふんわりしているのです!とろけそうな「そばがき」。
そばの香りと食感で、とても心地よく感じるお料理です。


「十割そば」
a0035983_229201.jpgつなぎを使わない「十割」。思っていたよりもなめらかで、のどごしの良いおそば。
そばの風味も充分に味わえて、大満足の一品です。
さらに・・・「そば湯」が実は素晴らしい!とても濃厚でトロリとしていて、すべて飲み干したいくらいです!



その後は食後のデザート。(食べることばっかり!)
小布施といえば、「竹風堂」を思い浮かべる人も多いですが、長野出身の同僚Nさんのオススメは「桜井甘精堂」
基本は旬の「栗」を多く使った和のお店ですが、一軒「栗の木テラス」という、洋スィーツのお店があるとのこと。
早速行ってみましたが、すごい人気で店内でのティータイムは楽しめそうにないので、ひとまずケーキはお持ち帰りに。
a0035983_230468.jpg「名物 モンブラン」と「シュークリーム」

あとでいただきました♪









そして小布施で有名なのは・・・美術館もあるのですが・・・「ワイナリー」。
a0035983_231397.jpg市街地からは少し外れたところにある「小布施ワイナリー」へ。
敷地内に入ると、醸造中なのかフルーツの甘い香りが漂い、心地よい気分になってきます。
蔵のようなショップでは、数種類のワインを試食してみることが可能!
私もティスティングに挑戦です。
同じように見える赤ワインでも、メルロー100%のものと、メルロー65%+ブラッククィーン30%+カベルネ、ピノノワール5%というものでは、風味や飲み応えが大きく違います。合わせるお料理やシーンも変わってきそう!

a0035983_23144100.jpgこの時は軽く飲むものが欲しかったので、後者の「小布施ルージュ」VDPをチョイスしてみました。

国産のワインが増えているこの頃ですが、色々な種類がでていて、手頃な価格でもけっこう美味しいものが多んです!最近では旅の思い出にワインを買うのが私達のブーム。我が家の小さなワインセラーは国産ワインと旅の思い出でいっぱいです!


いよいよ本来の目的地、野尻湖に向かうため出発!
雨まじりの不安定な天気でしたが、途中素敵なものを発見!

「虹」です。
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しかも開けた景色の中、半円すべてが見えるのです!こんな風に見られることって、貴重な体験。
雨にもちょっぴり感謝、してみたのでした。
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by ytommy20 | 2006-10-07 23:54 | 旅の食紀行

那須高原の美味しいものめぐり

那須高原にやってきました。
このブログを始めたのも、那須で美味しいものに出会って、記録をつけはじめたことがキッカケ。
思い起こせばもう2年以上も経つのです!あぁぁ時間がたつのは早い・・・!

そんなわけで、今回も気になっていた那須の美味しいお店をまわってみました。

まずは美味しいパン屋さん。
「ペニーレイン」

a0035983_2184642.jpgペンション街の真ん中にあり、入りくんだ道なのにいつも人で絶えないお店(らしい)。
確かに朝から出かけたけれど、もうお店の中には長蛇の列が!
どうやら「TVチャンピオン」で入賞したこともあるという、話題のお店なのです!

外観もとってもかわいい、高原のパン屋さん、という感じで、店内のディスプレイも雰囲気が良くて、とっても素敵!種類も豊富なので、とっても迷います~。
並びながらちょこちょこ取っていたら、こんなに買ってしまいました!
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カマンベールのパンは焼きたてなので、アツアツのうちにいただくと、トローリとろけて美味!
お店の隣にはカフェがあり、外のテラス席も広くて緑に囲まれ素敵なので、是非とも寄りたかったのですが、オープン時間は11時から、ということで断念!


お次は素敵な喫茶店。
「りんたろう」

a0035983_2193761.jpg那須高原のにぎわいから少しはずれたところにある、日本家屋の建物。
「喫茶店」とは分かりにくいけれど、「珈琲」という文字が目印。






a0035983_220171.jpg店内はかなり落ち着いた雰囲気。こちら旦那さんが陶芸家で、隣の工房で作品を作り、奥様が喫茶店を営んでいるのだそう。店内には陶芸作品も並べられ、ひとつひとつ見ていくのも楽しいです。




珈琲だけでなく、奥様手作りのケーキも美味しいとのこと。早速オーダー。

「シュークリーム」
a0035983_2213854.jpgカスタードクリームが甘すぎず、ちょうど良い甘さ。シュー皮もパリっとして食感もGOOD!
シュークリームって色々なところで売られているけど、美味しいものに出会えるのってなかなかないことです。


「チョコレートケーキ」
a0035983_222411.jpgスポンジもクリームもチョコレートなのに、コッテリしすぎず、ほどよいチョコ感。
お上品な感じで、落ち着きます。




もう少し秋深まると、暖炉もたくということで、それも風情があっていいものです!
また来てみたい!と思うお店です。


お次ぎは、那須の外れに来るとちょこちょこ見かける「野菜直売所」

a0035983_2224147.jpg地元で朝採れた野菜を、生産者の名前入りで売っています。
新鮮な上に、価格もとってもお手頃なので、お買い物に迷ってしまいます!
色々な種類を買いたいのは山々だけれど、使いきれなければ野菜がもったいないので、厳選です!
そうして、購入したのはこちら。

a0035983_223811.jpg-赤紫蘇
-ルバーブ
-モロッコインゲン
-つるむらさき
-生姜

帰ってからが楽しみです!


さらに、塩原温泉での滝をめぐり・・・近くの直売所でもお買い物。
-アスパラガス
-黄桃

アスパラガスは「生でも美味しい」なんて書いてあるから、どれどれ~とかじってみました!
少しアクはあるれど、茹でる時のあのアスパラの香りがして、シャキっとした食感も美味しい!新鮮なのですね~♪

こうして那須を満喫して(食べ物ばかり?)、帰途についたのでした。
帰り道には「せっかくだから」と、宇都宮であの名物を・・・!
とことん食いしん坊?な旅でした。
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by ytommy20 | 2006-08-28 23:17 | 旅の食紀行

ラベンダーを愛でる

今日はお盆で帰省。
せっかくなので観光もしましょう、と「たんばらラベンダーパーク」へ。

夏の間は6時開園ということで、3時出発で駆けつけたラベンダーパーク。
実はそんなに混んでいませんでしたが・・・でもひと気が少ないので、ラベンダー畑の美しい薄紫色の絨毯を思う存分愛でることができます~♪
目に飛び込んでくる薄紫色、そしてほのかに漂うラベンダーの香り、標高1,300Mの高原の風の心地よさ・・・普段の忙しさから開放されて、癒されます~。
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せっかくなので?食べたくなった「ラベンダーソフトクリーム」
ラベンダー風味なのかな?と思って、一口食べるととても美味しい♪
どうやらホンモノのラベンダーを混ぜ込んでいるようです。
隣の売店の「石窯焼きピザ」も、生地を手でのばすところから作り、手作りっぽい石窯で焼いていました・・・観光地なのに、珍しい!
そんなところ、とっても気に入りました。

お土産屋さんのラベンダーグッズはどれも香りがよくて、欲しくなるものばかり・・・
その中でチョイスしたのは「メリーさんの抱き枕」
a0035983_0174628.jpg中にラベンダーポプリが入っているので、その香りでリラックスしてよく眠れるのだそう。見た目のキュートな感じ、一目で気に入ってしまったのでした!

明日からは良く眠れるゾ!
なんて思っていたら、車の中で早々とZZzzz・・・
効果はかなり大!のようです~(汗)
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by ytommy20 | 2006-08-13 01:15 | 旅の食紀行

野沢温泉へ!

一日お休みを頂いて、野沢温泉スキー&山菜摘みの旅行へ出発!

今回はスキー仲間で人気のお宿「とうふや」に宿泊するのも楽しみのひとつ!
というのは、この「とうふや」、その名の通りお豆腐屋さんがやっている民宿なので、豆腐づくしのお料理が美味しいと評判なのです~♪

お楽しみの夕食♪
a0035983_2302479.jpgテーブルいっぱいのお料理!
-豆乳鍋
-揚げだし豆腐 野菜あんかけ
-豆乳のくず寄せ
-季節の野菜の煮物
-エビと豆腐のマヨグラタン
-馬刺し
-ポテトサラダ
-野沢菜

そしてさらに!
a0035983_231312.jpga0035983_2312154.jpg-湯葉衣の天ぷら
-おぼろ豆腐




も~う、おなかいっぱい♪
そんな食後は温泉街のお散歩と、外湯めぐりへ出かけました♪
「外湯」とは野沢温泉に古くからある共同浴場のこと。街の中に13ヶ所もあり、旅人も自由に入ることができるのです。
野沢歴が浅い私は、まだ「新田の湯」にしか入ったことしかありません。
今回は「松葉の湯」にチャレンジ!

さらに朝も食事前にお散歩&外湯めぐりへ♪
今回は「大湯」へ!

これらのお湯は源泉が異なり、すべて違う泉質、今後ももっと色々なお湯を試してみたいです~!

さて、お待ちかねの朝食。
こちらは宿の手作りお惣菜とできたて豆腐のブッフェスタイル!
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どれも心づくしのお料理!美味しくって、白いご飯がモリモリ進みます~♪

そしてさらに!
a0035983_2324043.jpga0035983_233156.jpg-できたておぼろ豆腐
-できたてアツアツ豆乳





豆乳は濃くて、自然な大豆の甘みがあって、すっごく美味しい♪
こんな豆乳を味わえることって滅多にないと思うのです。
本当に素敵な経験です!
「とうふや」さま、どうもごちそうさまでした。
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by ytommy20 | 2006-05-02 23:28 | 旅の食紀行

志賀-草津バックカントリーツアー

待ちに待った、このツアー。
長野県・志賀高原から群馬県・草津へ、全長約20kmの雪山を自由に滑っていくスキーツアー!
今年初めて参加しました。

まずは志賀高原にAM8:30に集合。天気に恵まれ、ワクワク~♪
そしてバスで横手山へ向かい、そこからスキーにはきかえ、リフトを乗り継いで志賀高原最高地点、標高約2,307Mの渋峠へ向かいました!

ここからの眺めは最高!360度のパノラマってほんとこういうこと!
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ここから道なき道・・・とまではいきませんが、通常コースとしては開放していない林の中を滑っていくのです!
時には樹木と枝の間をすりぬけ、時には広々としたスロープを滑り、そして時には大変な上り道もあるのです!

a0035983_233178.jpg上りは割と少ないと聞いていたものの、
やっぱり自然の中なので、どうしても時々でてくるのですね。。。
普通のカービング板の私達には、上りは辛いものです。もうヒィヒィ言いながら、上って暑くなりました!

途中休憩も入れながら、さらにお楽しみは昼食♪
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ツアーでは渋峠の「焼きたてパン」3ヶと、ワインがついてきます♪
(ワインはツアーガイドのインストラクターさんが運んでくれるのです!
感謝!)
このパンも、ツアーに参加した魅力的なポイント!
ちなみに横手山ヒュッテの「焼きたてパン」も有名。こちらも食べてみたい!

a0035983_2341743.jpgさらに、みんなピクニック気分でリュックにおにぎり、パン、お菓子、ビール、ワイン・・・・たっくさん食べ物を詰めてきました!
また、コッフルでお湯を沸かして・・・・
カフェラッテ、豚汁、カップヌードル、お汁粉♪
太陽のもと、雪山で食べるアツアツメニューは最高に美味しいのです♪
仲間大勢で参加したので、もうここで宴会モード!
みんなこのイベントのために、かなり気合入れて準備していたりして~!メインイベントって感じです。

こうして出発してから4時間半、意外とあっというまに草津天狗山国際スキー場の麓に到着したのでした!
久々に来た草津!せっかくなので、集合時間が迫りながらも、ゲレンデを滑ってみました。
子供の頃、すごくキツイ斜度だと思っていた上部の斜面が、今こうして見るとそんな大したものに感じなかったり、
すごく広いと思っていたゲレンデが意外とそうでもなかったり・・・・・
子供の頃の記憶と今を比べると、すごく面白いもの!

そしてツアーのお楽しみポイントその2、温泉に入りました♪
時間が迫りながらなので、アタフタとしながらですが、さっすが草津の湯!
お肌つるつる~♪

その後はバスに乗って、出発地点の志賀高原に帰ります・・・・・
バスに乗るなり、地ビールやジュース、お茶が配られ・・・・なんて至れり尽くせりのツアーなんでしょう♪

この志賀-草津間は、夏季は「志賀・草津道路」で白根山を越えるルートならば30~40km、約1時間弱で行ける距離ですが、冬季はここが閉鎖となるため、上信越高速道路へ廻って、なんと2時間以上もかかるのです!
遠い~~と思っていたら、温泉で温まったところへ、ビールをちょっと飲んで、すぐにZZZ・・・・眠ってしまいました~!

そんな「バックカントリーツアー」、初めてネイチャースキーを体験して、とても楽しかった!!
こんな楽しみ方もできるスキーって素敵♪
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by ytommy20 | 2006-02-26 22:55 | 旅の食紀行

雪国での新たな発見と改めて気付くこと

最終日は3回目の「キロロ・スキーリゾート」へ。
帰りの飛行機は最終便のため、一日フルに楽しめます。

キロロはゴンドラとフードつきリフトという吹雪でも楽しめる設備がお気に入り。
この日も寒い~~と思っていたら、気温は
な・な・なんと! -17℃
寒いはずです。まつげが凍り、ここまで低温だとスキー板の滑りも悪くなってしまいます。。。

a0035983_15302634.jpgとはいえ、世の中トリノ・オリンピックで盛り上がっているこの頃、新雪パウパウを楽しんだ後は長峰ゲレンデで
モーグルコブにチャレンジです!
実は今年は滑走6日目にして、初コブ!待ちに待ったコブです!
モーグルコブは人工的に作られているため、掘りが深い上にここのゲレンデは長い!!
今までチャレンジしたものの、すぐコースアウトしてしまっていたのですが・・・

なぜか今回は結構滑れる~♪
練習してないのに?と不思議ではありましたが、おそらく昨年までの理論を聞いて学んだのと、自分の中でのイメージと、地道な練習がようやくつながってきたというのを感じました。
スポーツは
理論だけでは頭で考えすぎすぎてしまう、
イメージ(イメトレ)ができないと体が動いていかない、
地道な練習なくしては体が覚えていかない、

ということで、この3つがつながった時上達できるのかな、と思います。
特に最近「企画」の仕事をすることで、形のないものを頭の中で組み立てていくトレーニングができていたのかもしれませんね♪

そんな発見をしつつ・・・帰路へ。運動しておなかも減って・・・
ご飯はオーガニック野菜を使った料理の「KITCHEN POLAN」へ。

ここは全国の有機食材を作る人々のネットワークPOLANが主体となって、作られたレストラン。
以前は宮の森にあったものが最近サッポロビール園隣のアリオ札幌というショッピングセンターに移転してきました。
すべての野菜・食材が有機(オーガニック)で作られたもので、お料理はシンプルなメニューのブッフェスタイル。
メニューには食材すべての「トレーサビリティ」ということで、生産者の名前が書かれているのには驚かされました!
a0035983_1530516.jpg左から五穀ごはん、肉じゃが、サラダ、温野菜サラダ(豆腐マヨネーズ添え)、ひじき、切干大根、根菜たっぷりの味噌汁。
野菜はどれも甘みがあって、全体的に優しいお味でホっとします。
旅行で外食が続くと味が濃かったり、野菜の摂取量も減るので、純粋にとても美味しくいただけました。

また、有機栽培の生産者の名前が書かれていることによって、安心できる食材であるという証明になるわけですが、逆に食べる側も食べ物を大切にしなければならないという思いになります。
食物があふれている今の世の中、ただ消費をするのがいいのではなく、私達もいいものを選び、それを責任持って生活に取り入れていくことが、大切なのではないかと思います。
「食」の仕事をしていると、その思いに率直にしていけない部分も多々ありますが、根底には大切にしていきたい・・・と改めて思ったのでした。

外の世界へ出て行くことによって改めて気付かされることが多く、そんな体験をとても貴重に感じるこの頃です。
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by ytommy20 | 2006-02-12 15:29 | 旅の食紀行