カテゴリ:旅の食紀行( 27 )

蕎麦 あがれ家@長野県須坂市

美味しい山菜ツアーは、これまた美味しい蕎麦で〆たいもの。

ガイドブックを熟読してセレクトしたお蕎麦屋さんに立ち寄りました。

須坂 「あがれ家」
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囲炉裏を囲んだ席があって、お店の雰囲気が素敵です。
十割のお蕎麦を出していて、さらにおつまみも豊富。

-蔵そばセット
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十割そばに、そば雑炊、そばがき、そば味噌がついています。

初めて食べる「そば雑炊」はそばの実を煮て、お吸い物仕立てにしたもの。
そばの実の食感とお上品なお出汁が美味しい♪







手があいたお店のご主人ともお話ができ、様々なこだわりを伺いました!
蕎麦粉のこだわりから、お酒好き故のおつまみの数々、そして脱サラ話まで!
なんといっても驚いたのは、店内の素敵な内装はご主人のお手製だということ。
例えば・・・・
植物(笹やもみじ)を塗りこんだ壁
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あけびのつるで編んだ小窓
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そして鯉を彫りこんだ床
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もう職人技!


次はお蕎麦だけでなく、お料理&お酒もいただきに来てみたいお店です。
***お店情報***
十割手打ちそば「あがれ家」

住所:長野県須坂市中町227(広小路通り)
TEL:(026)246-7050
営業時間:AM11~PM2、PM6~PM10
定休日:月曜日
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by ytommy20 | 2008-04-27 23:10 | 旅の食紀行

手打ちそば「二本松」@長野

私たち夫婦にとって、ちょっと新しいスキーツアーのスタイル、
題して「ご当地名物とスキーを楽しむツアー」

今までは日帰りスキーというと、早朝3時出発→深夜0時帰宅・・・なんていうパターンもあって、それが続くとかなりしんどいもの。
そこで、土曜日夕方に出発して、途中夕食で名物を味わい、夜は素泊まりでしっかり睡眠をとって、ばっちり滑る、という欲張り?ツアーにしてみました。

今回妙高赤倉に向かう途中、立ち寄ったのは長野市。
たまたま本で見つけた蕎麦屋居酒屋のお店「二本松」に行きました。

かなり居酒屋モードなお店ですが、そばはご主人の手打ちとのこと。


しなやかで、美味しそうな「そば」!
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私が注文した「おろしそば」は、おろしがてんこ盛り!
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しかも、本当に美味しい~♪
コシといい、しなやかさといい、そばの風味といい、これはかなりイケています。しかもちょっと添えられている「天かす」、これがまたいい味わいを出しているのです。
きっと天ぷらも美味しいはず!

〆の「そば湯」も濃厚で、いただくとそばの風味が体に染み渡る感じ。

これは要チェック!
次はこのお店に「来るため」のツアーを企画しなくては!

・・・旅で出会ったオススメのお店でした。
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by ytommy20 | 2008-03-09 23:21 | 旅の食紀行

北海道へ ~パイレーツ・オブ・オホーツク~

数ヶ月前から計画&企画を練ってきたこの北海道の旅、
ついに実現。

参加メンバー8名+現地で短期参加1名・・・という、めったにない大所帯の旅。しかもタイトルネームは「パイレーツ・オブ・オホーツク」なんてつけて、栞まで作ってしまいました!

2・3日前まで気温30度の南国に居たのが嘘だったかのような、氷点下の北海道で、心温まる旅をしてきました♪


まずは初日、友人に会うべく登別温泉へ。
北海道には5~6回行っているのに、今まで札幌市内にしか泊まったことがない私にとって、登別は当然未踏の地。

以外と雪が少ない・・・
らしいけれど、やっぱり旅館は雪に囲まれていて外出どころではないので、まずは温泉へ直行。
雪の中の露天風呂♪
もう最高です♪

実はこの旅のメンバー、初めて会ってからもう12年もたつのです。。。
卒業してから毎年年末に集まっていた仲間たち。
いつの間にかただのカウントダウン飲み会から、貸し別荘で1泊旅行に変わっていました。
そして、ついに2泊3日の北海道旅行。
温泉から雪の空を見上げながら、年月が経つのと反比例して深まっていく絆にちょっと感動を覚えたのでした。

そして2日目、登別から旭川の旭山動物園へ。
かなりの長旅にはワゴン1台貸しきりで、気分は「ラブワゴン」・・・・・
だったのですが、やっぱりみんな眠気には勝てない?!
ただの睡眠時間になっておりました。。。

悪天候で大幅に遅れて、なんとか着いた旭山動物園。
ここでは卒業以来会っていなかった、もう一人の仲間に再会!
これでさらに気分は学生気分にタイムスリップ。

そして、動物園ではみんな念願の
「ペンギンのお散歩」
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かわいい~

昨年よりもお客さんが増えたような気がしますが、やっぱりみんなお目あてはコレですよね。
見ているだけで気持ちが癒される♪


そして、昨年はなかった
「レッサーパンダの橋渡り」
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通路の上に作られた吊り橋を渡っていくのです~
これもかわいい~







旭山動物園での楽しい時間はあっという間に終わり。
札幌へ向かいました。

札幌に着いても大忙しの私たち。
友人のご主人のキューバ音楽ライブ⇒スープカレー⇒観覧車からの夜景鑑賞⇒夜のまったりコーヒー・・・
氷点下に冷え込む札幌の町を歩きまわったのでした。

ちなみにスープカレーは「イエロー」へ。
-ごぼうと舞茸のカレー
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ごぼうの旨みがきいて、味わい深いスープです。


ついに最終日、楽しい旅はあっという間。
お昼すぎのフライトのため、あまり時間がないのですが、
そこでメゲないのが私たち。

朝食は場外市場で海鮮丼!と意気込んで雪の降る中出かけました。
念願の市場の朝ごはん。
-海鮮丼
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私は北海道に来た時だけ、ウニが食べられるのです。








そしてお土産にホッケを購入~
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大きくて肉厚でおいしそう♪今夜いただきます♪

こうして怒涛のごとく雪の中を巡った旅はおしまいで。。。
寂しいながらも、また次回の計画を考えたりと楽しみがふくらむ時間でもあったり。

今回も、幹事をしてくれた船長に感謝です!
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by ytommy20 | 2008-01-14 21:35 | 旅の食紀行

台湾&シンガポールへの旅 シンガポール1日目

早朝4時起きで空港へ向かい、シンガポールにようやく到着しました。

今回はシンガポール在住時からお世話になった知り合いの方の家に泊めてもらうことに。
荷物を置いて、遅いランチで街に出ます。

シンガポールに来るたびに、何を食そうか、いつも迷います。
ちゃんとしたレストランもいいし、でもホッカー(屋台)もここでしか味わえないもの。懐かしいもののリピートもいいけど、新規開拓もしたい。

とりあえず、まずは私の好きなもののひとつ、南インド料理でドーサ(ドセィ)とカレーを食すため、リトル・インディアに。

「マドラス・ニュー・ウッドランズ」
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ここでは南インド料理のベジタリアンメニュー「ミールス」が気軽に食べられます。
でもオススメされたのは、さらに種類が多い「VIP THARI(ターリー)」
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なんと14種類のカレーやおかずに、ドーサとパパドつき!
(横に長いのがドーサです)
もちろんすべてベジタリアンなので、野菜や豆がメイン。
ほとんどがいわゆる「カレー」なのですが、使っている野菜や豆に合わせてスパイスが違うので、また違った味わい。
"ちょっとずつ沢山"が味わえる、楽しいメニューです。

そして飲み物は私の好きな「テ・タレ」(ミルクテティー)
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お店のおじさんが目の前でしっかりと泡立ててくれました!
ミクルティーをカップからカップに高い位地から移すのを繰り返すことで、泡立てるのです。


そしてお次はデザート。
前から気になっていた同じくインドの「クルフィ」のお店へ。

「クルフィ・バー」
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なんとさっきのお店の向かい側でした!
ここは見た目は雑貨屋ですが、中で数種類のクルフィというインドのアイスクリームが食べられるのです。
アイスクリームといっても、インド医学に基づく自然食品で、ナッツやスパイスを使い、しっかりと固めたアイスです。

お店オリジナルの「アスリィ・クルフィ」をオーダー。
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食べやすいよう、カットして出してくれました。
ピスタチオ・アーモンド・カシューナッツがメインで、リッチなお味です。


・・・その後、さらに街を散策するはずでしたが、やはり朝早くからの行動+30℃という熱い気温にやられて、家に戻ってしばし休憩。。。

そして夜はクィーンズウェイ近くの新しくできた料理教室へ。
シンガポール1日目はあっという間に終了です。
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by ytommy20 | 2008-01-07 23:45 | 旅の食紀行

台湾&シンガポールの旅 台北 2日目(1)猫空

2日目は都会を抜け出したくなって、猫空(マオコン)という茶畑と茶芸館がたくさんあるエリアに向かうことに。

その前に朝早くから地元の方が並ぶというお店で軽い朝食。
ホテル近くの民権東路一段近くの「圓山老崔蒸包」へ。

スナック感覚の「蒸し餃子」
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屋台っぽい雰囲気のお店では、店員さんが常に餃子を包んでは蒸して・・・を繰り返しています。それだけ、お客さんも次々に来ています!
フワフワした包子(パオズ)みたいな皮に、ジューシーな肉の具が。
・・・肉はとうぶん要らないかもって思ったのに、また同じようなものを食べてしまいました。。。。。でもこれはやみつきになる感じです。


そして朝のティータイムで「春水堂」(南京店)へ。

ここでは台湾の飲み物といえば、中国茶の次に有名?というほど定番と
なった「パールミルクティー」がいただける台湾風の喫茶店です。

「珍珠茉香奶茶(パールジャスミン ミルクティ)」
「愛玉檸檬露(オーギョウチ レモンゼリー」
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甘いのを覚悟して飲んだパールミルクティーは、意外と甘みあっさり。
しかもこの泡立て加減が絶妙!
こんなに癒される飲み物だとは思っていませんでした。

そしてオーギョウチもさっぱりして、これは食後にピッタリなデザートです。

こちらのお店はランチタイムなら、色々なセットメニューもあるようですよ。



ゆったりとしたティータイムを楽しんだ後は、いざ猫空へ。
お店からタクシーでMRT南京東路駅へ出て、そこから木柵線で動物園駅まで1本。
日曜日のせいか、MRT内はお子様連れの人でいっぱい!
みなさん動物園行き?

ここからバスに乗り換えて、猫空を目指します。
このバス停が分かりにくく・・・かなり時間をロスってしまいました。。。
駅を降りたら、道路を反対側に渡れば、バス停はあったのに。。。

ともかく待つこと数十分、どうにかバスに乗り、猫空エリアに行ったものの、ここでは自由降車のため、特に決まりはなく・・・・・あとは散策しながら探そうと、途中で降りてみました。

ちょっとした山になっている猫空は緑も多く、なかなか気分良し!
チェックしていた茶芸館「清泉本店」に寄ってみました。
ここは昔からあるお店のようです。ここで一服。

「高山金宣茶」をいただきました。
ミルクのような甘い香りのするお茶。
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こんな風に、お茶葉を購入し、お湯は別チャージというシステムで、茶芸をしてくださいます。
奥さんがとても気さくな方で、雰囲気の良いところ。
さらに2F席の窓からは、台北市内が一望できます!
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ちょっとコバラが減ったので、お茶を使った料理をいただくことに。

「茶油麺線」
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お茶の香りをつけた油を加えた麺料理。
揚げたショウガとの相性がよく、シンプルだけど、結構いただけます。


そして、またお店を出て、景色を楽しみながらさらに散策。
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遠くに台北101も見えました。
夜景もキレイそうですね。


そして途中「茶師記念館」に立ち寄り。
ここでは中国茶を紹介する展示や、茶葉を加工する道具などが展示されています。
台湾にも、こんなにお茶の産地があるんです!
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a0035983_16565788.jpgそして次に目指すのは、また茶芸館。
だいぶ奥まで歩いてきましたが、この近辺にもたくさんのお茶屋さんが。
看板はすべてお茶屋さんのようです。(猫空全体ではもっと沢山あります)





ついにお目当ての「邀月」へ到着。
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a0035983_16575467.jpgここでも、好きな茶葉を買って、お湯は卓上コンロから自由に使います。
お湯がなくなったら、「お湯場」みたいなものがあって、自由にくみに行けるのです。





私は台湾のこの地方ならではの「文山包種茶」をいただきました。
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発酵度の低い緑茶のようなお茶は、やさしい香りで癒されます。

a0035983_16584078.jpg屋外の席では日光を浴びながら、緑に囲まれて、実にゆったりとした時間をすごせます。
周囲を見ると、家族連れでやってきて、食事をしてその後はお茶を飲みながら、トランプをしたりしてゆっくり過ごす方も多いよう。
お茶を楽しみながら、休日を家族団らんもして、ゆっくり過ごせるって、いい文化ですね~




そうして午後をゆっくりと過ごし、また市内へ戻りました。
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by ytommy20 | 2008-01-06 23:09 | 旅の食紀行

台湾&シンガポールの旅 台北2日目(2)市内

猫空から市内へ戻るバスは、動物園前で降りることもできますが、台北101横を通って、MRT市政府駅まで行くことができます。

そして今度はMRTに乗り換え、忠孝敦化駅へ。

ここでも有名なスィーツ屋さんに向かいます。
「東区粉圓」
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地元でもかなりの人気の「みつまめ屋?」さん。
4種類のトッピングが選べます。

私はまたまた「豆花」をオーダー。
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トッピングは小紅豆(あずき)、花生(ピーナッツ)、蓮子(はすの実)、そして地瓜圓(さつまいも団子)にしてみました。
あずきのおかげで、日本のお汁粉みたいな感じで、それはそれでとっても落ち着く味です♪
大満足!・・・・・毎日でも食べたいくらい!
だから地元の方もこうして次々とやってくるのでしょう。


その後は予約していたヘア・スパの「Merry Spa」へ。
台湾では座った状態で洗髪するお店が多いようですが、こちらはSpaなので、それは安心(笑)。
頭皮チェックのあと、体のマッサージ、そして頭皮マッサージ、洗髪、最後にヘアサロンみたいなところでブローしてくれます。
こちらの洗髪台、かなり特殊で、洗ってもらっている間は、椅子がマッサージチェアのようにブルブル振動したりと・・・とにかく頭も体もキモチいい♪のです。

沢山のツボを刺激されて、心も体も癒された後は、台北最後の食事。
野菜にこだわった鍋料理にしたかったのですが・・・・
Spaが予想以上に長くかかってしまったので、急遽「きのこ鍋」に変更。
さすがに肉ではなく、野菜が食べたかったもので。。。

仁愛路4段にある「佰茹園」
(これは台北Naviにも載っていませんでしたのでリンクなし)

コースで頼む鍋はキノコの種類や肉の組み合わせなどで、何種類もあります。私はとりあえず肉はもう要らないということで「ベジタリアンコース」をオーダー。

a0035983_17365248.jpg最初は「養生茶」(八宝茶)とキノコスナック












a0035983_1737372.jpg「キノコの刺身」
・・・わさびがキノコに対して異常に多い?!(笑)










a0035983_1738642.jpgそして4種類のキノコとベジミート
・・・ベジミートはベジタリアンのために肉に似せてグルテンなどで作ったものですが、やっぱり私はこれは苦手です。。。






a0035983_17383414.jpg漢方などを加えた雲南風の鍋にこれらのキノコと野菜を入れてくれます。
やさしくて深い味で、野菜を欲していた私は完食!(ベジミート以外は)






a0035983_1739144.jpgそしてデザートは「きくらげのスィーツ」
これはおなじみ、癒されます~。






店内の壁には100種類以上のキノコの紹介が。
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明朝はシンガポールに向けて飛び立ちます。
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by ytommy20 | 2008-01-06 23:00 | 旅の食紀行

台湾&シンガポールへの旅 台北1日目

転機となるこの1月、環境が変化する中で気持ちの切り替えをするべく、旅に出ることにしました。

行き先は・・・・・色々考えたものの、やはり好きなのはアジア方面。
期間も短いので、まだ未踏の地・台湾と、なじみの深いシンガポールへ行くことにしました。

1日目は夕方の便とはいえ、家を出るのは午前中。
成田までの道のりの遠さを感じます。。。。

エバー航空にて台湾は桃園国際空港へ。
夕方着ですが、さっそく夜の街を散策。
忘れちゃいけないお土産「パイナップル餅」は早速購入。

台湾渡航暦の多い旦那さんにオススメされたのが
中山MRT近く、林森北路にある「李製餅家」
小さなお店で見落としそうですが、知る人ぞ知るっていう感じで、味はお墨つき。

その後、お目当ての「小籠包」の前に、コバラ対策で麺を食すことに。

パイナップル餅からほど近い「台南胖担仔麺」へ。

屋台っぽいカジュアルなお店で、名物の「担仔麺」をオーダー。
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なんと!小さい!
なんだかおやつ気分で食べられてしまう感じですね~
しかもお値段40元、なんてリーズナブル!
他にも色々オーダーしたい気持ちを抑えて、ここは終了。


そして、お次は「小籠包」
たくさんの人に「鼎泰豊」をオススメされたけど、そのお店はちょっと遠い。
一応日本でも行ったことあるし。。。
ということで、またもや旦那さんオススメの「京鼎豊」へ。
こちらも有名なお店ということで、1Fは満席!

オーダーしたのは、もちろん「小籠包」(10個)
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そして、「エビワンタン」
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「小籠包」は醤油をつけたショウガの千切りとともに、レンゲに乗せて口に運びます。
「ジュ~」っと出てくるエキス(肉汁)は、確かにスゴイ!!
こんなにジューシーな「小籠包」は今まで食べたことがありません~
これは熱さを我慢しても、アツアツを食べるべき!

そして「エビワンタン」もぷりっぷりのエビと、しっかりとしたワンタンの皮が美味~。

・・・・・しっかり完食してしまいました。
でもお肉はとうぶんいいかも・・・ってくらい、満腹です。。。


その後は夜市を見に行くべ雙連方向へ。

夜市の前に、チェックしていた「豆花」のお店にてデザート。
まずは「豆花荘」というお店へ。

「緑豆豆花」
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やわらかな豆花、シロップはコクがありつつも甘みあっさり。
ペロリとイケてしまいます。


a0035983_1662877.jpgそして「寧夏路夜市」へ。
何を買うとか食べるとかではないのですが、なんとなくアジアの夜の市場の雰囲気が好きなのです。
土曜の夜ということで、人出もすごい!
人気のお店らしきところには、長蛇の列です。
列が出来ているお店の一つは、日本の「今川焼き」みたいなものを売っていました。ブームなのかな?
ちなみに「臭豆腐」のお店も。
この臭いは私はどうもダメです。。。1度シンガポールで食しましたが、味もどうも。。。。

a0035983_1664738.jpg夜市の近くの屋台ではこんな果物屋さんが。
冬のこの時期にシュガーアップル(バンレイシ)がたくさん!
やっぱり台湾は緯度が低いのですものね。












そして、デザート二軒目。またまた「豆花」。
こちらもガイドブックなどにも取り上げられている「古早味豆花」へ。

「花生豆花」
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このピーナッツ汁粉は私の大好きなもの!
こちらのシロップは先ほどのお店より色が薄いです。でもコク味はあります。
黄糖?紅糖?などを使っているのでしょうか・・・
豆花にはイモの粉を混ぜているらしいという情報も。どことなくもっちり感があるようにも感じます~

こちらのお店、かき氷も有名なようです。
地元らしき方々は食べていましたが、いくら日本よりも暖かい(秋くらい)とはいえ、私はあまり冷たいものは・・・。。。
ちなみに今回の旅の「豆花」はどれも「HOT」でいただきました。


こうして、散々歩き回って夜もふけ、1日目を満喫してホテルに戻ったのでした。
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by ytommy20 | 2008-01-05 23:34 | 旅の食紀行

ヴィラデスト ガーデンファームアンド ワイナリーへ

以前からの憧れのワイナリーへ、ついにやってきました。

長野で宿泊、そして元同僚のNさんと合流して、東御市にある玉村豊男さんの「VILLA D'EST GARDENFARM AND WINARY」へ。

丘をのぼっていくと、ふと視界がひらけたところにあるワイナリー、
ブドウ畑だけでなくハーブや野菜の畑、そして自家製野菜でおもてなししてくれるレストラン。
そのすべてを包む空気が、心地良い!
本で読んで想像していたとおりの素敵な場所です。

手作り感のあるガーデンファームには・・・

   a0035983_0351071.jpgルバーブや
a0035983_0353145.jpgトマト

a0035983_0355092.jpg姫リンゴの木


もっと広い畑には・・・
   a0035983_0361193.jpgベリーや

a0035983_0363448.jpgズッキーニ















そしてランチはこれらの野菜を使った「ファームランチコース」を。

a0035983_0371999.jpgまずはヴィラデスト特製の「シードル」で乾杯♪
ノルマンディー地方の本場の味がします。







-前菜
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-メイン 「信州サーモンのフィッシュケーキ」  「信州産豚肩肉のハーブロースト
 3種の中から選べます。
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-デザート 「バニラムースとレモンバームのソルベ」
 そしてハーブティー
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盛り付けの美しさやその野菜の使いかたにうっとりしながらいただいていたら、時間があっというまに経ってしまいました。
13時からはワイナリーツアーに参加です。

a0035983_0391498.jpg日本の生食用ブドウ畑は棚と作って栽培する方法が主ですが、こちらはそれとは全く違います。
本場フランスの方法に習って、ブドウの支柱を立てて、ブドウを空に向かって栽培していくのです。










まだ夏の今は青いブドウばかり。
でもこの畑の中でも、シャルドネとメルローが栽培されています。
じっくり見ると、茎やつるに赤い色素が入っているのがメルロー。
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見ているだけで、癒されるブドウ畑!
いつまでもここの風を感じていたい・・・
そんな素敵なワイナリー、次は秋のブドウが色づく頃に行きたいです。


 
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by ytommy20 | 2007-08-04 00:11 | 旅の食紀行

iggy's  ~シンガポール Regent Hotel~

イギリスのRestaurant magazine 「世界のレストラン・ベスト50」で60位に選ばれたというレストラン「iggy's」に行きました。

こちらはシンガポールのオーチャードストリートを抜けた辺りにある「リージェント ホテル」の中にあります。
ヨーロピアンの料理にアジア(日本)の要素を取り入れたお料理です。
ご一緒させていただいたのは、シンガポールの料理学校at-sunriceの校長先生、そしてUSAの料理学校Jhonson&Wales出身の方々・・・
日本の食材に関する話題で盛り上がりました。

この日オーダーしたコースは
TASTING MENU July2007 $175++

まずは食前酒と前菜・・・
a0035983_16251340.jpg-トマトビールとサプライズボール(?)

透明なのにトマトの風味がする不思議なビール
そして口に含むと中からスープがはじける不思議な揚げ物
・・・最初からiggy'sの魅惑の世界にひきこまれます。。。




-カナッペ
a0035983_16254070.jpgパルメザンのクラッカー和牛のタルト、パテのブドウコンポート添え、スモークしたチョウザメ キャビア添え

メニューにも「Wagyu」と書いてあるから、皆さん「?」マーク。日本のビーフということを説明するのが大変!「和牛」ってやっぱり特別なのですね。
ブドウのコンポートとパテの相性は最高です。どれもひとくちひとくちに驚きがあるお料理。


-サラダ
a0035983_1626985.jpg鮪とイタリアントマトのロール ブロードビーンズとアンチョビア

「アンチョビア」はアンチョビ(いわし)で作った、いわゆるニセモノのキャビアなのだそうです。確かに風味はいわし、でも見た目はそっくりです。



-カッペリーニ
a0035983_16265893.jpg・明太子、紫蘇、あさつきのカッペリーニ

オーナーからのサービスで、2種類のカッペリーニをいただくことに。
彼はかなり日本びいきな方のようです。


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・桜エビ、昆布のカッペリーニ

ここで議論になったのが、「明太子」の食べ方。日本ではどうやって食べるのが一般的か?と問われて、「熱々のごはんに乗せる」と答えてしまったけど、なかなかご納得いただけない様子。・・・でも日本人的感覚から言うと、へたに調理するより、素材を味わうっていうことが贅沢なのだと思うのですが。

-サマートリュフ
a0035983_16274213.jpgマッシュルームとサマートリュフのタルト タペネードソース





-さかな
a0035983_16281090.jpgsoon hockの天ぷら クレソンサラダと大豆タラゴンバター





-ポトフ
a0035983_16291496.jpg和牛タン ポテトサラダとパールオニオン添え

これまた論議の「牛タン」
「タン=舌」を食べるの?・・・と日本ではあたりまえの感覚がちょっと信じられないようです。さらに「中国人も何でも食べるけどね・・・」とのコメント。




―ポーク
a0035983_16285074.jpgクリスピーな若豚 アップルブラウニーとマッシュドポテト ターメリックソース

これは中華の要素で、まだ乳ばなれしていない若い豚の皮をクリスピーになるまで揚げたもの。逆にこれはオイリーだし、固いし、日本人の私には受け入れ難いお料理かも。



―ブラックいちじく
a0035983_16293899.jpgブラックフィグのティラミスとモカシェイク

いちじくのお陰か、とてもあっさりとしたティラミスに仕上がっています。





素敵なディナーはもちろん、各国料理議論?もかなり楽しみました。
でも日本料理の良さって、海外で料理を勉強した方でもなかなか知らないものだと改めて気付かされたのも事実。
「日本料理=寿司」ではない!ということを強調しつつ、その本質を説明するのはまだまだ私の力では及ばず。

海外の文化を知ると共に、日本の文化ももっと発信していける人になりたい、と強く思うのでした。
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by ytommy20 | 2007-07-13 23:51 | 旅の食紀行

水沢の「はちみつうどん」

草津温泉の帰り道、お昼に水沢うどんを食べることに。

群馬県はうどん文化の地域。
実は日本三大うどん?とも言われる水沢うどんは伊香保温泉に近いところにあります。
水沢は道路沿いにずらっとうどん屋さんが並ぶところ。以前来た時はどこが美味しいのやら分からぬまま、なんとなく立ち寄った記憶。

今日は地元のオススメのお店に連れていってもらえるというので、わくわく。

“うどん街道”をあっという間に通りすぎ、もうお店なんてないんじゃないか?という所まで来たら、一軒の小さなお店に着いた。

はちみつうどんの「山一屋」

おすすめメニューは「舞茸の天ぷら」
そして特製のうどん。
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ズラっと出てきた天ぷらやおかず、うどんに圧倒!!

舞茸パックの半分くらいを一気に揚げたくらいのボリューム!
うどんも一人前がタップリ!

はちみつを練りこんだうどんは、噛むごとに甘味が出てきて、美味しい♪
「水沢うどん」のイメージ一新!

これは帰省の度にまた寄らねば!と思う、大ヒットなお店でした。
群馬県のうどん情報は⇒コチラ
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by ytommy20 | 2007-03-04 23:30 | 旅の食紀行