カテゴリ:ネイチャー キッチン( 9 )

いざ山菜クッキングへ

2日間の山菜採りでの収穫はこ~んな!

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今までにない大漁です♪

10種類を超える山菜たち。
どうやって料理しようか~、保存方法も聞いてきたし~、ということで今日はひたすら山菜の下処理とクッキングに没頭してみました。

美味しくできたら、レシピもご紹介したいと思います♪
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by ytommy20 | 2008-04-28 02:03 | ネイチャー キッチン

長野 春のりんご

今回見つけた可愛いもの

「りんごの樹」
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今年はやや早い開花らしく、このGWは桜と菜の花、梅、桃、そしてりんごの花が同時期に見られるというスペシャルな年でした。

ピンクと白が微妙に混ざり合った、可憐な花。

秋の真っ赤なりんごになる前の、可愛い少女時代というところでしょうか。

心温まる、長野の素敵な景色でした。
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by ytommy20 | 2008-04-27 23:30 | ネイチャー キッチン

山菜採り@野尻湖 2日目

山菜採り2日目。
今日は私たち夫婦とお子さんのいるご家族の2組、というこじんまりツアー。
少し足を延ばして、春の訪れが早い上越エリアへ向かいました。

お天気に恵まれたこの日は険しい山道を登って、昨日とはまた違った山菜たちを探しました。

■イカリソウ  <メギ科>
(白い花が船のイカリのよう。主に薬草として使われる)
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■キバナアキギリ  <シソ科>
(葉や茎に白い毛がある。若くても成長したものでも天ぷらなどに)
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■ゴマナ  <キク科>
(ゴマの葉に似ていることから名づけられた。クセが少ないので料理に使いやすい)
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■コシアブラ  <ウコギ科>
(天ぷらが最高!の人気の山菜。樹の枝先にある新芽を採る)
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■タラノメ  <ウコギ科>
(大人気の山菜。ウルシに似ているので注意が必要。枝のトゲが目印)
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そして通称「ウドの谷」で斜面を滑り落ちそうになりながらも、ウドを収穫!
「とったど~♪」
ここに来るとウドハンター?の血が騒ぎます!
■ウド  <ウコギ科>
(土からだいぶ顔を出したウド。茎のやわらかいトゲトゲが目印)
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ここでは群生しているので、まだ若い小さなものはそのまま残して、大きくしっかりと育ったものを選んで収穫。
それでも、腰につけたビクいっぱいに採れました!


本日の収穫した獲物たちはこちら
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ウドはなんと15本くらい?
大漁に大喜び!!!
どうやって食べようかな♪なんて楽しい想像をしながらの仕分け作業。
友人にもおすそわけすることにしました。


山の自然と季節を感じながら、山の幸を食でも楽しめる、こんな貴重な体験ができるなんて、最高の休日!
気分もリフレッシュして、自然の大切さも感じて・・・・
校長先生曰く、山には地形や季節、そして気候で様々な顔があるから、一年を通してずっと見ていると本当に飽きないのだそうです。

山から離れて住んでいる私たちは、その表情をほんの一瞬しか見ていないけれど、こうして毎年訪れることで、同じ時期でもその表情が少しずつ違うことに気づけてきたし、山菜の好む地形を覚えてきたり・・・山の息吹を肌で感じて、より親しみを感じるようになってきました。

山菜については、まだまだ勉強中。
こんな本を昨年見つけて、ちょっとずつ見分けがつくようになったところ。
ポケット図鑑 山菜―野の味を楽しむ山菜231種 (ポケット図鑑)
/ 成美堂出版


もっともっと山菜のことを知りたい方は、山菜&きのこ博士☆サンデープランニング校長先生のブログがおすすめです!

今年も大変お世話になりまして、ありがとうございました~
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by ytommy20 | 2008-04-27 18:18 | ネイチャー キッチン

山菜採り@野尻湖 1日目

今年もGW恒例!の山菜採りツアーへ。

すっかりお気に入りの野尻湖のアウトドアスクール「サンデープランニング」の山菜採り、この日が早く来ないかと待ち遠しい日々でした。
今年はさらにベジフル仲間を誘って、私たちのグループは総勢7名で参加してみました。
本日の山菜採り教室の参加者は全部で13名。
その中には偶然にも、以前の職場の後輩ちゃんのご夫婦が!
なんと3~4年ぶりの再会でした!!
毎年何か素敵な再会が起こる、この山菜採り教室。
不思議なご縁を感じてしまいます。

やや曇天の中、本日は新潟県の新井エリアへ。
冬は豪雪で一面真っ白になるこのエリア、4月末とはいえまだ冬の香りがただよいます。
車を降りて、川を渡って・・・と、山の奥へと進みます。
校長先生に採れる山菜を教わりながら、広いところで山菜を求めてそれぞれ散策。
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ここでは「コゴミ」を沢山見つけました。
寄りそう感じのかわいらしい「コゴミ」
■コゴミ  <オシダ科>
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そしてこのエリアではやや早い「ウド」を見つけました!
昨年から「ウド」にハマった私の「ウドセンサー」にビビっと来たのです!
本日唯一のウド収穫♪
■ウド  <ウコギ科>
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その他にも今日は沢山の種類の山菜を発見&収穫。

■ウバユリ  <ユリ科>
(これはとっても苦いので、私はちょっと苦手です)
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■ヨモギ  <キク科>
(おなじみのヨモギ、このくらいの若いものを採ると美味しいのだそう)
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■カタクリ  <ユリ科>
(昔はこの根から片栗粉をとっていたという植物。紫色の花が可憐です)
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■リョウブ  <リョウブ科>
(今年初めて収穫。チューリップのような可愛い葉です)
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こうして、さらに沢山の山菜を収穫!
そして収穫した山菜たちは皆の夕食の食材に変身です。
この日はとにかくみんなの大健闘で大漁だったので、各自のお持ち帰り用にもたっぷり!
ベジフル仲間のNさんは一足早く東京へ戻って、採れたての山菜でお客様を迎えるとのこと!素敵な企画です!


そして私たちの夕食はこちら。今年はさらに豪華版です!!

-山菜づくし
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・ツクシの卵とじ
・ミツバアケビのかつお節かけ
・カタクリの二杯酢
・ウドの酢味噌和え
・コゴミのタラコマヨネーズ和え
・ウバユリのお浸し


-山菜御飯 ~リョウブ飯~
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-山菜の天ぷら
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ウド、
リョウブ、
コゴミ、
ヨブスマソウ、
イワガラミ、
ヨモギ、
アザミ、
アカコゴミ、
十文字シダ、
ゴマナ、
ニワトコ、
タラノメ、
アマニュウ、
フキノトウ、
ヨシのタケノコ、イタドリ、カタクリ、エノキタケ・・・

と18品の山菜たち!




こんなに沢山の種類の山菜を味わえるなんて!
春の香りと心地よい苦味を存分に楽しみました!


サンデープランニング特製の果実酒と共に、楽しい楽しい夕食タイム。
一日山を歩き回って収穫した山菜だから、美味しさもひとしお。
これぞ最高のネイチャートレイル&食体験♪
今年は沢山の友人たちと、この楽しい時間を分かち合えたことが何よりも嬉しいかったのです♪
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by ytommy20 | 2008-04-26 17:28 | ネイチャー キッチン

山菜採り・・・そして食す!「山菜ディナー」

今夜は昨日収穫してきた山菜をふんだんに使った「山菜ディナー」

本日の食材はコチラ
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こんなに沢山の山菜!どう料理しましょうね!ルンルンです~

そして、できた!
山菜を取り入れた和(ときどき洋)な晩ごはん。
テーブルにいっぱいに並んでいるのが、また嬉しい!

本日のメニュー
a0035983_1494513.jpg【ウド】
-くるみ和え
-酢味噌和え
-皮のきんぴら
【コゴミ】
-ゴママヨ和え
【ワラビ】
-トマトと鰹のサラダ風
【十文字シダ】
-ベーコンと大蒜のオイル蒸し煮
【ゴマナ】
-あさりの酒蒸し
【ミツバアケビ】
-おかか和え
【キバナアキギリ】
-お浸し
-あさりの味噌汁
【葉わさび】
-甘酢和え
【ヨモギ】
-フリッタータ

そして・・・天ぷら!
【コシアブラ、タラノメ、イタドリ、ウドの新芽、ニワトコ、ヨモギ、ウバユリ】

・・・・う~ん、さすがに全部食べきれませんでした!
ひとつひとつの食材に思い出がつまった食事。
嬉しさもひとしおです。

自然の恵みに感謝!
そんな「ネイチャーキッチン」、すてきな休日を過ごしました。
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by ytommy20 | 2007-04-30 23:39 | ネイチャー キッチン

山菜採りツアー 2日目

ついに山菜採りも2日目。
今朝は青空の広がる、気持ちのいい朝です。

昨日とは違うメンバーにて、今日は上越まで足をのばしました。

今日の一番の獲物は・・・・「タラノメ」
昨日の新井エリアよりも海岸に近く、春が少し早く来ている上越エリア、見つけることができるのでしょうか・・・・。

「おっ」

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・・・・・と思いきや、これは「ウルシ」
「タラノキ」にとても似ているのですが、木の幹(枝)にトゲがありません。
これを間違って食してしまうと・・・・ウルシだから、口がかぶれてしまう!!
そうです。コワイ、コワイ。

「あった!あった!」

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そう、これが「タラノキ」です。
そして枝の先から出ているのが「タラノメ」
でもこれは木の新芽なわけですから、2番目に出てきた芽をとってしまうと木は枯れてしまうのです。1番目の本当の新芽だけをが採っていいもの。
これが山菜採りのルールなのです。
というわけで、断念!

a0035983_1251268.jpg今日は天気がよく、山中を歩き廻るだけで汗だくになります!
そして校長先生お得意の山歩き。
獣道でも急斜面でもどこへでも進んでいきます!
こんな前の見えない尾根道でも草や木をかきわけ、進みます。

今日は昨晩の食事の経験を活かして(?)、美味しいものを狙って採っていきます。さらに、昨日に比べると「ウドを見つける目」が磨かれたみたい!
斜面に生えたウドをすぐ探知して、今日はすっかり豊作♪
さらに今日は「ミツバアケビ」の新芽も沢山採りました。
これは新潟の方では「キノメ」というそう。
昨晩食べた苦くて滋味あふれる和え物、おつまみにピッタリ!です。

今日のサンプラ山菜隊はみんな豊作♪
だってこんな坂にもへばりついて登りましたもの!
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・・・・こうして獲物の詰まった重たい「びく」をかかえながら、車へ。
a0035983_126345.jpgさらに先生のおすすめスポットで、「葉ワサビ」も収穫。
見た目もさわやかな山菜です。


ロッジへ戻るといよいよ判別&仕分け。
今日は二人合わせてどっさりとりました!
あまりにどっさりなので、実家によっておすそ分けしちゃいます。
そして・・・・明日は山菜パーティーです♪
楽しみ、楽しみ・・・・・・

大自然の中を歩きまわって、自然の恵みに出会って、それを味わう。
こんな素晴らしい経験ができるって素敵!
できることなら、来月もそのまた来月もまた来たいものです!


ちなみにこの「山菜採りツアー」の様子はサンデープランニングの「今日の参加者」コーナーで紹介されています。
私達夫婦もしっかり写っていました(^^ゞ
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by ytommy20 | 2007-04-29 23:00 | ネイチャー キッチン

野尻湖の朝

山菜採りツアーに来て2日目。
さわやかな朝です。

少し湖畔におりてみました。
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遠くに見える山はまだ春の気配が見えません。
でも日差しに反射してキラキラしている湖面は、春のおとずれを語っています。
静けさが心地のよい空間。

ここ野尻湖には料理研究家の有元葉子さんの別荘もあるそう。
こんな素敵な空間で、山の幸を料理して食すって素敵ですね。
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湖畔の木は山桜が咲いていました。
長野では4月後半が桜の季節です。

そして菜の花。
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黄色い色が心をワクワクさせてくれます。

湖ってすごく神秘的で心が癒される、そんな気がします。
大好きな長野には他にも素敵な湖がたくさんあるのですよ。
すっかり長野びいきになった私達夫婦。
春夏秋冬冬とその魅力を堪能させていただいております!
(冬が圧倒的に多いのです・・・)
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by ytommy20 | 2007-04-29 22:29 | ネイチャー キッチン

山菜づくしのディナー

今日採ったばかりの山菜たち・・・・・
それらをふんだんに使った夕食の時間です!

テーブルの上には細々としたおかずと鍋が。
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そう、採れたての山菜をテーブルで天ぷらにしていただくのです♪

こちらがその天ぷらの材料の約10種類の山菜たち。

a0035983_043178.jpg-ウドの若芽
-コシアブラ
-コゴミ
-ゴマナ
-ヨモギ
-野アザミ
-トリアシ
-アマニュウ
-ニワトコ
-キバナアキギリ

少しずつ違いを味わいながらいただきます。
意外な美味しさだったのは「ヨモギ」
一般的に草餅に使うイメージが強いヨモギですが、天ぷら衣をつけて揚げるとその独特の香りがなんとも心地よく口いっぱいに広がるのです!

「明日は持ち帰り用に沢山とらなくては!」
そんな明日の収穫プランの参考にしたりして。


天ぷらを揚げる合間のお楽しみはこちら。
山菜のおかず6品。

a0035983_044727.jpg-豆腐とふき味噌
-ウドの酢味噌和え
-キノメのお浸し
-カタクリの甘酢和え
-ゴマナの味噌炒め
-コゴミの明太子マヨ和え

ゴマナは私達は見過ごして収穫していなかった山菜ですが、味噌炒めはびっくりするほど美味しいのです!
そしてウドの新鮮な香りはたまりません!

今日収穫したものが料理として出てくるのですから、調理場はさぞかし大変なことでしょう!(洗うだけでもかなり大変なはず)
でもそんな手作り感たっぷりの心づくしのお料理、なかなかお目にかかれるものではありません。
すごく贅沢な夕食に感謝です。

山菜料理だけでなく、こちらの宿でのオススメは「自家製果実酒」
梅酒はもちろん、ブルーベリー酒、コケモモ酒、カリン酒、サクランボ酒・・・・いつも7~8種類の果実酒がいただけます。
ついつい全種類試したくなってしまいます(^^ゞ

お肉やお魚料理、さらに手作りのデザートまでいただいてもう大満足!
ご馳走様でした!

食事後はサンプラの校長先生から山菜や野尻湖の自然について、お話を伺いました。年齢は?ですが、毎日のように野山を歩き、カヌーなどをして、きっと年齢の割りにずいぶんお若く見えるハズです。
アウトドアにかける熱意を語られ、頼もしい!

明日の山菜採りもまたさらに楽しみになりました。
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by ytommy20 | 2007-04-28 23:30 | ネイチャー キッチン

山菜採りツアー 1日目

待ちにまったこの日。

雲行きがあやしく、時折雨が降る中、1年ぶりの山菜採りで野尻湖へ。
野尻湖湖畔にあるアウトドアスクール「サンデープランニング」の山の幸狩りツアーに参加です!

9時から晴れる・・・という天気予報は的中!
空が明るくなってきて、早速今日の山菜ポイントである新井エリアに出発です。
数ヶ月ぶりに再会するもと同僚のNさん、山菜採りも楽しみだったけど、こうして久しぶりに会えるのも嬉しいことのひとつ。

a0035983_2318304.jpg車を降りて、早速山の中へ。
川も長靴でジャブジャブと入っていきます。
雨に備えて、みんなレインコートを装着しています。




最初のポイントで早速喜びの声、
「コゴミ」です!a0035983_2319685.jpg
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ちょっと育ちすぎているもの、
ちょうど良いくらいにこごんでいるもの、
辺り一面様々な「コゴミ」でいっぱいなのです!

===「コゴミ」===
分類:オシダ科
まっすぐに茎が立ち上がって葉を広げる姿がソテツに似ていることから「クサソテツ」とも呼ばれます。アクが少ないのが特徴なので、料理のバリエーションが広がる山菜。

ふと、こんな愛らしいコゴミも見つけました。
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まるでよりそうカップルみたいですね(#^.^#)

そしてさらに奥へと進みます・・・・・
途中ではこんな山菜たちが。

a0035983_2320187.jpg===「オオイタドリ」===
分類:タデ科
春に赤みを帯びた芽を出す植物。夏には高さ3mにまで成長します。オオイタドリより小型で茎に赤い斑点があるのは「イタドリ」。
どちらも若芽を食べれますが、蓚酸が多いので食べすぎは禁物!先生曰く「1つか2つ」くらいが丁度いい食べる量のよう。



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===「ウバユリ」===
分類:ユリ科
花が咲く頃には葉が少ない(歯がない)ことから「姥」の字があてられたという由来。地下に鱗茎を持ちますが、春は新芽や若芽をゆでてお浸しや和え物に。秋から冬にかけて食用となる鱗茎をつけます。

a0035983_23204849.jpg===「ニリンソウ」===
分類:キンポウゲ科
柄の先に白い花を2輪つけることに由来。群生することが多いので、林の中を白い花で埋め尽くす光景はみごと。
花を1輪だけつける「イチリンソウ」は食用ではなく、さらに同じキンポウゲ科の毒草「トリカブト」は葉が似ているため要注意!


a0035983_23271559.jpg===「カタクリ」===
分類:ユリ科
淡い紅色のユリ形の花をつけますが、花は葉が2枚のものにしか咲かないという植物。薄日がさすような場所に群生する多年草。その紅色の花が並んだ群生地の光景はみごと!
花が終わった後につける鱗茎から、昔はカタクリ粉を採ったといわれますが、現在のカタクリ粉はジャガイモからの採取がほとんど。
さっと湯がいて、甘酢漬けがおすすめです。

・・・・・こうして校長先生について、山中を歩き廻るも、天候が崩れ・・・・・
あえなく中断。
青空の下のランチを期待していたのに、今回は車の中でお弁当を広げました。

午後は時々晴れ間が見えて、少しずつ散策を開始。
この日、狙っていた獲物は「ウド」

斜面に生えていることが多く、なかなか見つからない!
半ばあきらめかけて、列の一番後ろからすごい斜面を枝につかまりながら降りていると・・・・

見つけた♪
(・・・とても写真が撮れるような斜面ではありませんでした!)

ついに「ウド」を発見!
しかも新芽を出して間もない、地上には10cmほどしか頭を出していない、やわらかな「ウド」。
大喜びで斜面にへばりつきながら、掘り出してみると・・・・・

けっこう大物♪
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しかも掘る瞬間に香り立つ「ウド」の心地よいさわやかな香り!
最後の最後にテンションはあがりまくりです!

===「ウド」===
分類:ウコギ科
実は大型の多年草で高さは2m近くになるものが多い。天然の山ウドは栽培もののウドとは格段に香りが違うと言われています。
春に地上に出てくる新芽は捨てるところがないというほど、多用できる山菜。新芽はもちろん、茎、葉、皮、袴・・・どれも美味しく食べられます。


そして皆で宿に戻り、またまた楽しい仕分け作業。
校長先生が念のため毒草が混じっていないか、また何と言う名前か、解説を入れながら、分けてくれるのです。
私達はこの日ロッジに宿泊するため、採った獲物はほとんど夕食の食材として提供。

夕食が楽しみです♪
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by ytommy20 | 2007-04-28 22:35 | ネイチャー キッチン