マンゴーが熱い         2004/07/13

最近私のまわりでマンゴーが熱い。・・・といっても今さらという感じだけれど、言うなれば「マンゴー評価が流行っている」というところ。
昨日も仕事上でリアルフルーツマンゴー(フィリピンマンゴーとメキシカンマンゴー)を始め、デパ地下マンゴーデザートやマンゴー菓子などの大評価会が行われた。ひたすら食べてコメントするというちょっとヘビーな仕事だけれど、マンゴー好きの私はすごくハッピーな時間だった。その中で「おいしいけど、でも毎日食べたいとは思わないよね」という意見にドッキリ。というのは私がシンガポールのレストランで働いていた時、デザート用にカットした残りの種とそのまわりの果肉部分は食べ放題!毎日ようにかじりついては小さな幸せを噛みしめていた気がする。・・・なんだか今思えばけっこうな食いしん坊かもしれない。。。。
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そんなんでマンゴーの懐かしい思い出が蘇ってきて、今日はおいしいらしいと評判のMINI STOP「トロピカルマンゴーパフェ」294円を購入。ソフトクリームにマンゴーソースとタイ産マンゴー果肉を乗せたシンプルなデザートだけれど、これはおいしい!
昨日の高級デザートはちょっとイマイチっていうのもあったのに、今日の安いがうまいっていうのはナゼなんだろう?
それはたぶん素材の使い方が上手いからだと思う。前回のブログで「いい素材からおいしさがうまれる」みたいなこと書いたけど、でもコストの安い素材でも使い方によってはおいしくなるってこともあるようだ。このパフェの場合使っているのは冷凍果肉で、通常解凍してくると臭みがでてまずくなる。でもソフトクリームとあわせて半解凍で食べるようにすれば、おいしさを保っていられるってわけ。逆にいいリアルフルーツをケーキやプリンに使っても、おいしくできない時もある。食べ頃のフルーツはそのまま食べたほうがおいしかったりする。そんなところが商品開発のおもしろさでも難しさでもあると思う。・・・なんかだんだんと職業病はいってきてしまった。
ところでマンゴーデザートといえばこの人ヌキには語れない。私も大好きなサイトすきすきまんごぷりん。見てると楽しくなるし、HPもここまで極めたらステキだなぁといつも感心。

ここで、マンゴーの種類について調べてみようっと。マンゴーの種類はざっと200種類あるらしい。その中でも有名なものは・・・
・ペリカンマンゴー(フィリピン産)
・アップルマンゴー(メキシコ産)
・ミニ/琉球/キーツマンゴー(沖縄産)
・グリーンマンゴー(カルフォルニア産)
・ピーチマンゴー(オーストラリア産)
・台湾マンゴー(台湾産)
・タイマンゴー(タイ産)
らしい。最近話題なのは沖縄・鹿児島・宮崎産の完熟アップルマンゴー。1コ数千円するけど、いつかは食してみたい。ちなみに私がシンガポールで食べていたのは、オーストラリア産のピーチマンゴーだった。南半球産だから(日本が)冬の季節に手にはいる貴重なマンゴー。クセのない甘さがすごくおいしい!
あとフルーツとしてではないけど、タイ料理でサラダに使う未熟のグリーンマンゴーはシャキシャキしておいしかった。脂ののったダックともよく合う。すりおろして生春巻きのソースに使ってもいい。
う~ん、やっぱりマンゴーあなどるべからず。
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by ytommy20 | 2004-07-13 23:07
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