オペラ「魔笛」鑑賞

今日はいよいよ二期会オペラ「魔笛」の講演日。
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こちらはモーツァルトの「魔笛」を、「ウルトラマン」シリーズなどの演出を手がけた故・実相寺昭雄氏が演出された作品です。
オペラというとまだ日本では敷居が高いイメージですが、こちらは「現代版オペラ」とでもいうのか、衣装が近未来的で独特だったり、「ウルトラマン」のキャラクターが登場したりと、とても個性的で“笑いアリで楽しめる”オペラです。
義兄は「パパゲーノ」役で出演ということで、今回はA席にて鑑賞~。

2005年にも一度観た作品ですが、何度観ても面白い。
音楽はもちろん、演技から、舞台装置から、そして所々に散りばめられたセンスある笑い。

オペラの常識をくつがえす!・・・くらいものがあると思います。

ネット検索したら、二期会のブログでこの日の公演の写真を発見!
公演中に東京フィルハーモニーの指揮者がタクトを振りながら、「パシャ」っとカメラのシャッターを切る場面があります!その写真が掲載されていました。
チラっとみるだけでも、その「特殊さ」が伝わってきますよ。
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by ytommy20 | 2007-07-28 23:52 | アートスペース
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