中華シェフに教わる薬膳料理

今日の料理教室はなんと、国際薬膳調理師であり、立川グランデュオ「菜香」の藪崎シェフに教わる「美肌」の薬膳料理。

まずは美肌になるための薬膳の考え方は・・・
1.気血津液
2.血液循環を良くする
3.心(精神状態)を安定させる
ということ。

外側からのケアだけでなく、食や精神的な内面からのケアが大切なのです。

そして、美肌のための食材をふんだんに使ったお料理を学びました。
食材の組み合わせだけでなく、下ごしらえの仕方など、さすが料理人!という技やコツも学べて、大満足です♪

本日のメニュー
-レバーと木耳の炒め物
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レバーの下処理の方法は目からウロコ!
手間をかければ生臭さがとれて、やわらかく、美味しくいただけます!






-野菜とハムのクリーム煮
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中華の「クリーム煮」ってとっても優しくて、私も大好きなメニューです。
チンゲン菜を美味しくたっぷりといただけます。さらに美肌のための「白木耳」入り!




-山芋と新生姜の炒め物
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新生姜を炒める?って不思議な感覚でしたが、食感がとても良くて、けっこうハマります。





-ふかひれと三物湯のスープ
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生薬3つを煮出して作った「三物湯」。(通常は「四物湯」なのですが)
さらに贅沢にふかひれとカニ入り。





どのメニューも驚きと発見の連続!
藪崎シェフの感性と技、そして丁寧なレクチャーに感謝です!
とても楽しいレッスンをありがとうございました。

藪崎シェフは雑誌「ヴィ・ヴェール」2月号にも掲載されているそうです。
特集は「冬の薬膳」
ぜひ見てみたいです!

★藪崎シェフのブログ「薬膳調理師の美味しい毎日」はコチラ
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by ytommy20 | 2007-02-24 23:32 | @Kitchen
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