仙台 炭焼和牛 和火一

仙台へやってきました。
北の都は風が冷たくて寒い、寒い!
今夜は旦那さんの先輩と炭火焼屋さんへ。

「炭焼和牛 和火一」は囲炉裏を囲んで、本物の炭火で焼いていただくお店。
雰囲気はとてもいいし、個室ごとにビールサーバーハンドルがついていたりと、楽しませてくれるお店です。
a0035983_11383184.jpgいよいよ注文、とりあえずは「彩り盛」なるものをオーダー。
こちらは仙台牛を中心に、内臓系、野菜や笹かま、そして「ごしゃがれ餅」という盛り合わせです。
笹かまがついてくるところが仙台らしい!火であぶっていただくと、さらに美味しくなります。




その後は仙台だからやはり・・・と「牛タン」を。
ちなみに「牛タン」といっても、舌先と付け根のところでは食感が全然ちがうとのこと。
今日は初めて2種類を食べ比べ。・・・・付け根のところがいわゆる一般的な「牛タン」でしょうか。

お肉だけでなく、野菜焼きも種類豊富。「曲がりネギ」の焦がし焼きというものをオーダー。
確かに大きく湾曲しているネギ!
後で調べたら、
“水平に近い浅い角度で寝かせるようにして植え替え、2~3回、土寄せをする「やとい」という作業をすると大きく曲がるようになる”とのこと。こうして出来たネギは軟らかくて甘味があるそう。
とはいえ、夏に手作業をしなければならなく、立ちネギよりも手間がかかるため、一時期は立ちネギが主流になっていたらしい。でも最近は伝統的な野菜として見直されるようにもなったとのこと。
ちなみに仙台のスーパーなどでも見られます。

この「曲がりネギ」、ホントに美味しくてついついおかわり。
さらにお店ご自慢の「新竈おひつ飯」
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大きな竈で薪をくべて炊いているのです!
お米がふっくら~炊き方でごはんの美味しさって変わりますね。

そんな仙台の美味しいものをいただいた私達、明日はさらに北上!
岩手県の夏油(ゲトウ)温泉スキー場へ参ります。
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by ytommy20 | 2006-12-30 23:36 | 旅の食紀行
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