小布施 食いしん坊散策@長野

次なる目的地、小布施に到着。
古くからある美術館や建物など歴史的空間をとどめつつも、新しい素敵なお店も点在する小布施の町。
ゆっくりと歩くのに、とても素敵なところです。

まずは・・・町の中心地を歩き、雰囲気を味わいます。
そして・・・「長野らしさ」を味わうため、ランチにおそばを食べに行きました。(要はおなかがへったのでした)
少し脇道にそれたところにある、静かなたたずまいの手打ちそば処「鼎(かなえ)」
目立たないところにあるのに、待ちがでるほどの人気のようです。待ち時間は綺麗に整えられたお庭のベンチに待つことができる、そんな風情あふれるお店です。

お料理は・・・
「そばがき」
a0035983_229019.jpgおなじみ「そばがき」ですが、ひと口頂いてビックリ。とても柔らかくてふんわりしているのです!とろけそうな「そばがき」。
そばの香りと食感で、とても心地よく感じるお料理です。


「十割そば」
a0035983_229201.jpgつなぎを使わない「十割」。思っていたよりもなめらかで、のどごしの良いおそば。
そばの風味も充分に味わえて、大満足の一品です。
さらに・・・「そば湯」が実は素晴らしい!とても濃厚でトロリとしていて、すべて飲み干したいくらいです!



その後は食後のデザート。(食べることばっかり!)
小布施といえば、「竹風堂」を思い浮かべる人も多いですが、長野出身の同僚Nさんのオススメは「桜井甘精堂」
基本は旬の「栗」を多く使った和のお店ですが、一軒「栗の木テラス」という、洋スィーツのお店があるとのこと。
早速行ってみましたが、すごい人気で店内でのティータイムは楽しめそうにないので、ひとまずケーキはお持ち帰りに。
a0035983_230468.jpg「名物 モンブラン」と「シュークリーム」

あとでいただきました♪









そして小布施で有名なのは・・・美術館もあるのですが・・・「ワイナリー」。
a0035983_231397.jpg市街地からは少し外れたところにある「小布施ワイナリー」へ。
敷地内に入ると、醸造中なのかフルーツの甘い香りが漂い、心地よい気分になってきます。
蔵のようなショップでは、数種類のワインを試食してみることが可能!
私もティスティングに挑戦です。
同じように見える赤ワインでも、メルロー100%のものと、メルロー65%+ブラッククィーン30%+カベルネ、ピノノワール5%というものでは、風味や飲み応えが大きく違います。合わせるお料理やシーンも変わってきそう!

a0035983_23144100.jpgこの時は軽く飲むものが欲しかったので、後者の「小布施ルージュ」VDPをチョイスしてみました。

国産のワインが増えているこの頃ですが、色々な種類がでていて、手頃な価格でもけっこう美味しいものが多んです!最近では旅の思い出にワインを買うのが私達のブーム。我が家の小さなワインセラーは国産ワインと旅の思い出でいっぱいです!


いよいよ本来の目的地、野尻湖に向かうため出発!
雨まじりの不安定な天気でしたが、途中素敵なものを発見!

「虹」です。
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しかも開けた景色の中、半円すべてが見えるのです!こんな風に見られることって、貴重な体験。
雨にもちょっぴり感謝、してみたのでした。
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by ytommy20 | 2006-10-07 23:54 | 旅の食紀行
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