「パリのお惣菜」レッスン

たまには自分でも職場の料理教室に参加してみたいと、前々から気になっていた「パリのお惣菜」レッスンを受講。
毎回珍しい西洋野菜を使って、フランスの家庭料理を学べます。

今日の西洋野菜は「ビーツ」
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実は濃いワインレッドで、たまにボルシチにはいっている芋のような、あの野菜。
私はかつて卒業旅行で行った南フランスでの朝食にどっさりと並んでいて、おそるおそる食べた記憶があります。
まずはそのお野菜の講義を受けてから、調理実習へ。

仕事後にお料理を習えるなんて、なんだか新鮮~!気分リフレッシュです。

そして今夜のメニューは・・・・・
「鯖のマリネ焼き 野菜のマリネとじゃがいもソテー添え」

a0035983_163376.jpgサバは脂がのって美味しい魚ですが、時々その脂っこさが重たく感じることも。でもこのお料理なら、ジューシーな身もさっぱりと、しかもこんな素敵な洋風スタイルでいただけます。けっこうお手軽に作れますし。
カリっと焼けた皮目を切っていただきます。

「ビーツのサラダ」

a0035983_165333.jpgこれがビーツの色!さらに赤キャベツや紫タマネギで赤紫づくしなサラダ。
先生のオリジナルドレッシングとクリームチーズと合わせていただくと、微妙な味のビーツも美味しくいただけます。
こういう味のハーモニーって素晴らしい!

「干しいちじくのカトルカール」

a0035983_171583.jpg秋になるとパリのマルシェではその年に採れたいちじくを干した「初もの」が出回るそう。
日本では「干しいちじく」で季節を感じることはないですが、お国が変われば食材も変わる!・・・日本の「あんぽ柿」みたいな感覚でしょうか~。
その「干しいちじく」を使って、“4分の4”という意味の「カトルカール」を作りました。
ベーキングパウダーを使わなくてもふんわりと大きく膨らむコツなどを学んで、なるほど!感心。
ケーキは一日置いたほうが味がなじんで美味しくなるということで、デザートには先生が前日に焼いてきて下さったものに生クリームを添えていただきました。
おなかいっぱいのはずなのに、ついつい全部食べてしまいました!

野菜と果物を中心とした、美味しく楽しい生活♪そんなことが学べる料理教室「V&Fクッキングサロン」
忙しい毎日でもそういうことを大切にすることで、心が癒されて豊かになれる気がします。
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by ytommy20 | 2006-10-03 01:05 | @Kitchen
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