中国茶を学ぶ

最近特に中国茶に興味があるので、基礎を学ぶことにしました。
実は家で飲むお茶は常に中国茶なのですが、今まであまり深く考えずに飲んでいたのですが、最近美味しい中国茶に出会う機会があったので、学びたくってウズウズしてました。

今日は主に「青茶」について。いわゆる烏龍茶がこれに入るのですが、その中でも発酵度の違いでいろいろなお茶があります。
「清茶」「凍頂烏龍茶」「鉄観音茶」「東方美人茶」の香りと飲み比べ。
どれも一煎目の香りはすばらしく、風味も豊かで美味しい~♪
ちなみに私は「東方美人」が一番スキ。この深い味わいとやさしい甘みがたまりません!

お茶によって使う茶器の素材も使い分けたりする理論とか、とにかく「へぇ~」と言いたくなることが沢山!学べば学ぶほど面白くなってきそうです。

というわけで、帰ってきたらさっそく家でもお茶を。
a0035983_07877.jpg最近ハマっているのは「阿里山金萱茶」
“ミルクや蜂蜜のような甘い香りと、やわらかい中にもまったりとした重厚感のある味わい”とのこと。
今までガラスの急須で入れていましたが、このお茶は蓋碗で飲むといいと聞き、今日はその蓋碗杯(がいわんはい)で。

お茶うけは女性の体に優しいという「棗」のドライフルーツを。
やや飲みにくい形式ではあるのですが、香りを楽しみながら飲むにはいいかも!
中国茶ってお湯さえ足せば、何煎も飲めるところがまたいいのです。

せっせと飲んで、また新しい種類を試してみたいな。
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by ytommy20 | 2006-08-06 23:02 | @Kitchen
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