長い「ナス」食べ比べ

出張先の博多で自分へのお土産に買ってできたのは・・・「ナス」
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といっても普通じゃない、「ナス」
こちら左から「大長ナス」「赤ナス」そして「長ナス」
「長ナス」はお仕事を一緒にさせていただいた青果卸の方からいただいたもの。

それにしても基本が「長ナス」だから、「大長ナス」があまり大きく見えない?けれど、実は50cmはあるのです!!
東京でもなかなか見られない、「大長ナス」、それもそのはずこれは九州で中心に出回っているもの。
「博多長」とか「久留米長」という品種が有名。

ではちょっと「ナス」話
*ナス科
*原産地:インド
*名前の由来:“植えてから早く成る=早く成す”からついたといわれています。
*栄養:94%は水分、主成分は糖質でカロリーは低い。皮にはポリフェノールが含まれるので、できれば皮ごと煮たり揚げたりする方がいいようです。
*品種:日本各地に在来種として沢山の品種があり、有名なのは京都の「賀茂ナス」や「もぎナス」。「米ナス」といわれているものは「ブラックビューティ」などの西洋種の日本での改良品です。
関東で一般的に売られている10cm位のものは「長卵形ナス」。

そしていよいよ長いナスたちを食べ比べ!
まずは「焼きナス」バージョン
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-「大長ナス」 一番やわらかくて、甘い。
-「赤ナス」 実がふんわりして、ホックリ。あっさり味。
-「長ナス」 実がひきしまっている。しっかり。ナスらしいアクを感じる。

そしてお次は・・・「ナスの酢醤油」
a0035983_2255541.jpgこれはナスを細く切って、塩もみし、塩を洗い流して絞った後、酢と醤油えいただくもの。
新鮮なナスはこうやって食べると美味しいんですよ~。

こちらでも「大長ナス」は実がやわらかくって、美味しかった!
しかもアクが少ないのか、生でもすごく食べやすいんです~♪

こうやって、食べ比べすると違いが分かって面白い~!
ナスはまだまだ品種があるから、もっと色々食べていきたいな。
でもお料理にしても、和食から中華、イタリアンまで美味しくなるから、ますます楽しみです♪
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by ytommy20 | 2006-05-17 22:52 | Vege&Fruit Market
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