博多から大阪へ

今日AMは打ち合わせ、そしてそのまま噂のお店のランチに同席させていただくことに。
「旨いとんかつ」・・・ってどんだけ美味しいのでしょう?
普段あまりとんかつを食べない私には想像もつきませんでした。

さて向かうは「里のとんかつ あんず」
ここのコンセプトは“「食」に関するすべてのものにこだわりを込めて・・・”
例えば、米-奴山の自社農場で育てられた「ひのひかり」
・・・豚肉-上州豚「とことん」
・・・野菜-奴山の自社農場(あんずの畑)
・・・パン粉-特級粉使用、ビタミンEをたっぷり含むもの
・・・油-植物油(コーン)

ということ。どんなものが出てくるんだろう~とワクワク♪
メインの前にはまず野菜サラダと切干大根が出てきました。

a0035983_21453.jpgサラダには自家製ドレッシングがついてきて、切干大根はこれも宮崎産の切干大根を食感を残すように仕上げたもの。う~ん、これだけでもお店のこだわりを感じます・・・。

そしてまずは「古処鶏かつ」
a0035983_213829.jpg肉厚なチキンカツは口にいれるとフワっとして、やわらかい食感。そしてパン粉のサクっとした口あたりが広がり、お肉のジューシーさも広がります。
う~ん・・・美味しい!

お次は「厚切りロースの生姜焼き」
a0035983_215662.jpgこれはまず見てビックリ!生姜焼きってペラっとしたお肉が普通のはずなのに、なんと厚さ1.5cmはありそうな豚肉!生姜はお上品に針生姜状態になったものが添えられています。
口に入れると、とってもジューシー!これはステーキと十分呼べる代物です!

そして待ちに待った「黒豚ロースかつ」
a0035983_221174.jpgこれも厚みのあるお肉!しかも中心部はうっすらピンク色。品質がいいので完全に火を通さなくてもいただけるようです!豚肉なのに!
サックリパン粉にジューシーな食感、でも油っこさを感じないこのとんかつは何者でしょう?
ようやく意味を理解いたしました。

ちなみにこの黒豚は薩摩の黒豚。通称六白黒豚といい、四本の足首と鼻と尾っぽの六ヶ所が白いゆえに「六白」といわれてます。奄美の島豚がルーツの黒豚は400年以上の歴史があり明治時代、英国バークシャー種と島豚ベースの在来黒豚を掛け合わせ改良を重ねて薩摩の黒豚になったとか。
厳選素材とそれを活かす調理法、簡単には真似できないお味です。


午後は福岡空港より大阪へ。
この福岡では「ゆず胡椒」と「博多の醤油」をお土産に買いました。


大阪では初めて対面する同職の方とMTG。報告事項はかなり沢山あり、今までメールのやりとりだけでは伝えきれなかったことも話し合えて、まずは安心。

その後やっぱり大阪に来たのだから、と最近話題のお好み焼きのお店「京ちゃばな」へ。
ここはトマトやアボカドがのっている創作お好み焼きのお店です。ベジフルっぽくていい感じ。

まずは「トマト焼き-すじ入り」
a0035983_223635.jpg「すじ」って関西文化なのですよね。Sさんは関西育ちなので、「すじ」がおでんに入っていたりするのが当たり前だと思っていたのですが、私にとっては珍しいので具材に選んでみました。
トマトは炒めてのソースに混ぜて、最後に上からかけてくれます。
ちょっとやわらかくなったトマトの甘みとほのかな酸味が加わり、お好み焼きがさっぱりいただけます。
しかもこのお好み焼き、つなぎ生地は少なく、キャベツがメインのもの。一枚食べてもまだまだイケそうです。
ちなみにお好み焼きに使うキャベツは「マツナミ」というものが一番美味しいそうなのですが、そこまで品種が書かれた物は出回っていないらしく、私達には分からないんだとか。ちょっと残念。

お次は「アボカドの黒焼きそば」
a0035983_225490.jpgなにが「黒」って、つまり「日本そば」を使った焼きそばなのです。
かなり意外な感じですが、ちょっとわさびの入ったアボカドソース、アボカドの溶け具合がちょうどよく、しかもアッサリと食べられるのでこれもペロリ。

そして「トマト焼きそば-イカ&ベーコン」
a0035983_2394.jpgこちらはパスタを使った焼きそば。またまたとろけているトマトの食感と、ソースのからまったリングイネが絶妙な感じです。
かなり創作ものを選んでみましたが、こういう新鮮な組み合わせも楽しくいいですね♪
女性好みのお店です。

食べ物話が尽きなかった私達・・・。出張タスクもほぼ終わり、今週に入って、ようやくホっと落ち着く時間が持てたような気がしました。
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by ytommy20 | 2006-02-17 23:01 | Food Businessへの道
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