夏バテに効く薬膳

8月にも入ると・・・暑さ、または冷房の効きすぎやその温度差で身体が疲れてきますね・・・
そんな時に身体にやさしい食材を使った「皿×皿」薬膳料理のレッスンです。
まずは先生から中医学的にみた暑さによる身体の症状やそれに効く食材についてのレクチャーを受け、五味についても勉強しました。夏バテって自分ではなんとなくの感覚でしか分からないものですが、舌をペロっと出して見てみて、ヒビ割れていたりしたら身体が乾いている証拠!「乾いてる」といってもただの乾燥ではなく、栄養的にバランスが崩れて内臓が乾いている・・・とでもいうのでしょうか。とにかく良くない!!
というわけで今日の施膳はこちら。
a0035983_15544238.jpg-枝豆ごはん
-ゴーヤの肉詰め
-緑豆もやしの卵炒め
-白木耳の胡麻酢和え
-桃のコンポート
苦味のある食材は身体の熱を下げてくれる効果があり、甘味のものは滋養になる・・・とバランスよく食事に取り入れていって、暑さに負けず元気に過ごしたいものです!
[PR]
by ytommy20 | 2005-08-06 15:40 | @Kitchen
<< 花火とスィーツ 真夏の夜にヒートアップ! >>