☆Local Bread(ローカルなパン)☆

東南アジアには西洋のものとは少し違った独特のパンが沢山みられます。日本でもけっして見られないような・・・この違いはなんだろうってずっと不思議でしたのでそれを解明すべく(?)パンのクラスに参加しました。
ここは製菓・製パンの材料を販売する店が行うクッキング・クラス。
この日の講師はマダム・キーという面包(パン)や点心、甜品(デザート)を専門分野とする方に教わりました。かなりローカルなクラスなので沢山のマンダリン(北京語)も飛び交って、なかなか大変だけれどにぎやかなクラスです。

~本日の面包~
-Roti Girl(コーヒー・バンズ)
-Deep Fried Apple Puff Ball
-Milk Girl(ヤム芋のレイヤー・フレーク・バンズ)
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このコーヒー・バンズは一時期シンガポールでものすごいブームになったパンだとか。メロンパンならぬコーヒーパンともいうものでしょうか。そしてヤム芋のバンズはヤムフィリングや、トップにかぶせる2種のレイヤー生地、そしてパン生地、と沢山のパーツを作るパンなので大変な作業です。でもこのクルクルした見た目がちょっとかわいいです。マレーシアではもっとポピュラーなパンだそう。
日本ではハード系のパンが人気ですが、これらのパンを含めシンガポールのパンってやたらとフワフワしているものが多いのですが、その材料に秘密がありました。日本語でどう訳すものなのか・・・よくわかりませんが。
このクラスで知り合ったJulieさんはJurong(ジュロン)のコミュニティーセンターでパンを教えている方で、新しいバリエーションを増やすためこのクラスに通っているということでした。パン成形もお手のもので、私にも丁寧に教えてくれました。他の方もひとり日本人の私に細々教えてくれたり親切にしてくださり、こういうふれあいのあるクラスも楽しいって思いました。
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by ytommy20 | 2005-07-23 11:30 | @Kitchen
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