本場ドイツと日本のコラボ

今夜のおかずはドイツのお土産、ラックスハム(生ハム)とホワイトソーセージをふんだんに使ったメニュー。
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ハムは薄くスライスして、大根・水菜・そばのスプラウトと一緒に盛り付け、ビネグレットソースをかけた。ドイツハムとそばのスプラウトの相性抜群!
このハム、そこらへんのハムとどのように違うのか・・・というと、ドイツのラックスハム(生ハム)は岩塩をたっぷり使って長期間塩漬けし、低温で3日間燻製したもの。塩気ある味と燻製のスモーキーな味がたまらなくおいしい。トマトのパスタソースにも使ってみたけれど、そのスモーキーな味がいいアクセントになっていて、えらくすばらしいソースになっていた!
そしてミュンヘン名物のホワイトソーセージ。何百種類もあるドイツのソーセージの中でも、燻製を行わず、肉とブレンドスパイスやハーブの味を楽しみながら食べる。食べ方は熱湯でボイルして、「スィートマスタード」をつけて食べるのが最高においしかった。普通の粒マスタードでもOKだが、この「スィート」は名前の通り甘い風味のマスタードで、ソーセージの肉の風味を消さずにうまくマッチしている。これでキャベツのザワークラウトでもあったらなぁ・・・と思ったのだった。

ところで私は以前ハム会社で働いていたから、ある程度食肉加工品の知識はあると思っていたけど、ドイツのハムについてはあまり知らなかった。日本ではあまり知りえないけど、海外で見かけるその土地独特の食物は沢山ある。そういうものを食すと、気分だけは旅にでることができる。。。(と思う)おいしく食べて、想像力も膨らませて、二倍おいしい本場の食べ物!
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by ytommy20 | 2004-10-25 01:08 | Vege&Fruit Market
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