カルテとイマージュ       2004年9月12日

例のフルーツ&ベジマイスターの授業で「ベジフルカルテ」を作ってみましょう!とのこと。最初「ええっ?カルテって?」と構えたけれど、砕いて言ってしまえば"食べくらべ"のこと。それなら大好き!いちおうマイスターとして、産地についてとか品種の由来とか細かく記入していくのだけれど、同じ果物や野菜の種類で食べ比べしたことはめったにないので(この前のマンゴーはある意味それだったけど)、とっても面白い!
まずは好きな林檎から。(写真左奥から時計回りに)岩手産「きおう」、青森産「未希ライフ」、長野産「つがる」、岩手産「さんさ」
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この中では「つがる」が一番糖度高そうで(14度)甘くて、シャッキリしてておいしかった!ちなみにどれも1個100円で購入。一番大きいのは「つがる」。
林檎は今や一年中手に入るし、シンガポールに居た時もなんと「中国産フジ」が低価格で売られていて、(青リンゴだけじゃなく)よく食べたものだった。でもこれから林檎の旬だし、今年も長野か群馬にリンゴ狩りに行きたいな。前に行ったことのある長野のリンゴ狩りは大っきくて、よく冷えて(すでに寒いから)、蜜も入って、すご~~くおいしかった。やっぱベジフルは旬の新鮮なものに限る!

ところで「カルテ」は現実の情報を書き表すもの、それとは対照の関係にある授業は「イメージイマジネーション」だった。イメージから組み立てていく、一種マーケティンングにも近いかな、という感想。野菜や果物のコーディネートだけに、ここで重要なのは「色」。
数年前に私も色彩検定3級をとった時、色彩の基礎勉強は経験済みだったので今回2回目で聞くと意味をかなり理解することができた。色彩の世界も奥が深~い!
料理する上でも色のバランスは大切だし、逆にイメージを色で表して、そこから材料やコーディネートに落とし込んでいく・・・というのはこの前開発の仕事でもやったことだけど、ふくらみが出ておもしろい!

それにしても、このコース私にはかなり合ってるみたい。試験勉強も課題も楽しくできそう~!
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by ytommy20 | 2004-09-12 16:45 | Vege&Fruit Market
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